泉武夫 著・文・その他 / 中央公論美術出版 / 2026-10-27発売予定
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『弥勒の聖境 : 兜率天浄土の図像と系譜』は泉武夫 著・文・その他による「絵画・彫刻」分野の専門家・研究者向けの書籍。中央公論美術出版から2026-10-27に発売予定。 ISBN 9784805511817、568p、A5、18000円。 件名:兜率天、曼荼羅、北宋、インド、ガンダーラ。 近刊情報(JPRO)は2026-09-28に公開。
出典: 国立国会図書館サーチ(JPRO提供分) ・ NDL書誌
情報更新 2026年10月(国立国会図書館サーチ/JPRO反映月)
泉武夫 著・文・その他による作品です、中央公論美術出版から刊行予定です、分野は「絵画・彫刻」です。
専門家・研究者向けの本です。分野は「絵画・彫刻」。
仏教絵画史研究でこれまで手つかずだった弥勒信仰に関する絵画について、弥勒菩薩とその浄土図(兜率天曼荼羅、弥勒上生経変とも呼ばれる)の造形を、発祥地のインド・ガンダーラから、中国を経て日本に至る展開とその変化を丁寧に解き明かす。さらに日本に現存する個別作品の詳細な分析によって、東アジア全体の広範囲にわたる図像伝播の仮説を提示する、国際的にも学術的価値の高い成果の公刊。
中央公論美術出版から2026-10-27に発売予定です(ISBN 9784805511817)。
18000円です(568p・A5)。