密教図像の源流と開花 : インド・チベット宗教美術論
森 雅秀 著・文・その他 / 中央公論美術出版 / 2026-09-29発売予定
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内容
玄奘や高岳(たかおか)親王、河口慧海ら命を懸けた求法僧たちが目指したインドとチベット。そこで育まれた密教美術は、いかに成立し変容したのか。本書は、密教美術研究の第一人者による長年の論考を集成した壮大な体系書である。パーラ朝の仏教彫刻や大日如来・諸尊の図像学、ヒンドゥー教や土着信仰との混沌とした交錯、さらにチベットでの多様な展開やポン教美術までを鮮やかに解き明かす。アジアの仏教美術が織りなす無数の「源流」と「開花」のドラマを、貴重な図版とともにたどる重厚な研究成果。
書誌情報
- 書名
- 密教図像の源流と開花 : インド・チベット宗教美術論
- よみ
- ミッキョウズゾウノゲンリュウトカイカ : インドチベットシュウキョウビジュツロン
- 著者
- 森 雅秀 著・文・その他
- 出版社
- 中央公論美術出版
- 発売日
- 2026-09-29(予定)
- 価格
- 20000円
- 判型
- A5
- ページ
- 680p
- 分類
- 絵画・彫刻
- 対象
- 専門
- ISBN
- 9784805511800
件名
仏教芸術密教インドチベット仏教美術アジア彫刻仏画
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