トーマス・ウォートルス : 幕末・明治のお雇い外国人と国際社会
水田 丞 著・文・その他 / 中央公論美術出版 / 2026-09-09発売予定
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内容
幕末から明治にかけて建築技術者として来日し、大阪の造幣寮や銀座煉瓦街を手がけたトーマス・ウォートルス(1842-1898)の生涯をたどることにより、近代日本の黎明期を19世紀の国際的な環境のなかで理解する。今も重要文化財としてその一部が遺る大阪造幣局だけでなく、生地アイルランドから晩年を過ごしたアメリカまでその足跡を追い、帝国主義が勃興する19世紀の国際社会の様相を一技術者の人生から浮かび上がらせる。
書誌情報
- 書名
- トーマス・ウォートルス : 幕末・明治のお雇い外国人と国際社会
- よみ
- トーマスウォートルス : バクマツメイジノオヤトイガイコクジントコクサイシャカイ
- 著者
- 水田 丞 著・文・その他
- 出版社
- 中央公論美術出版
- 発売日
- 2026-09-09(予定)
- 価格
- 25000円
- 判型
- B5
- ページ
- 232p
- 分類
- 建築
- 対象
- 専門
- ISBN
- 9784805511794
件名
幕末明治時代銀座建築重要文化財外国人建築技術社会学
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