小佐野 重利 著・文・その他 / 中央公論美術出版 / 2026-09-29発売
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『痕跡、発見、復元 現地調査篇』は小佐野 重利 著・文・その他による「絵画・彫刻」分野の専門家・研究者向けの書籍。中央公論美術出版から2026-09-29に発売。 ISBN 9784805511589、496p、A5、20000円。 件名:ラファエッロ、レオナルド・ダ・ヴィンチ、カラヴァッジョ、美術史、壁画。
出典: 国立国会図書館サーチ(JPRO提供分) ・ NDL書誌
情報更新 2026年10月(国立国会図書館サーチ/JPRO反映月)
小佐野 重利 著・文・その他による作品です、中央公論美術出版から刊行されています、分野は「絵画・彫刻」です。
専門家・研究者向けの本です。分野は「絵画・彫刻」。
イタリア美術史研究の第一人者・小佐野重利による論集第1巻。徹底した現地調査に基づき、北イタリア(ロンバルディア、ヴェネト、フェッラーラ)から中部イタリアにいたる絵画・壁画・写本飾画等の「痕跡」を辿り、作品の「発見」と「復元」を多角的に論じる。レオナルド・ダ・ヴィンチ、ラファエッロ、カラヴァッジョら巨匠の思考や修業時代をはじめ、工房の営み、新発見の壁画や写本の詳細な解析までを網羅。綿密な作品熟視と史料解読によって美術史研究の最前線を切り拓いてきた、学術的・資料的価値の高い研究成果を収載。
中央公論美術出版から2026-09-29に発売されました(ISBN 9784805511589)。
20000円です(496p・A5)。