早稲田大学台湾研究所 編集 / 早稲田大学出版部 / 2026-08-24発売
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『ワセダアジアレビュー』は早稲田大学台湾研究所 編集による「ムック その他」分野の一般読者向けの書籍。早稲田大学出版部から2026-08-24に発売。 ISBN 9784657260109、112p、B5、1900円。
出典: 国立国会図書館サーチ(JPRO提供分) ・ NDL書誌
情報更新 2026年9月(国立国会図書館サーチ/JPRO反映月)
早稲田大学台湾研究所 編集による作品です、早稲田大学出版部から刊行されています、分野は「ムック その他」です。
一般読者向けの本です。分野は「ムック その他」。
アジアについての研究成果を広く一般の読者に発信するジャーナル、リニューアル第3弾! 特集①は「アジアの鉄道ヒストリー」。満洲鉄道時代の鉄道旅行、ルートの変更を重ねたシベリア横断鉄道、日本との長い縁が続く台湾の鉄道、3つの転換点を経たタイ・ベトナムの鉄道の現在……はりめぐらされた鉄道網からアジアの経験を照らし出します。 特集②は「汚職の研究」。アジア各地で発生している汚職について、多くの事例とともに考えます。民主主義の成立とともに登場した「票」は新たな「資源」なのか? シンガポール、ミャンマー、ベトナム、フィリピン、台湾といった土地土地の民族・文化と汚職が結ぶ関係を解き明かします。
早稲田大学出版部から2026-08-24に発売されました(ISBN 9784657260109)。
1900円です(112p・B5)。