范曄 著・文・その他 / 早稲田大学出版部 / 2026-10-19発売予定
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『後漢書 列伝[八]』は范曄 著・文・その他による「外国歴史」分野の専門家・研究者向けの書籍。早稲田大学出版部から2026-10-19に発売予定。 ISBN 9784657260123、105×148mm、文庫、1450円。 近刊情報(JPRO)は2026-09-02に公開。
出典: 国立国会図書館サーチ(JPRO提供分) ・ NDL書誌
情報更新 2026年10月(国立国会図書館サーチ/JPRO反映月)
范曄 著・文・その他による作品です、早稲田大学出版部から刊行予定です、分野は「外国歴史」です。
専門家・研究者向けの本です。分野は「外国歴史」。
大好評「後漢書」シリーズ最終巻では人びとの特徴でわけた列伝が記される。独行・方術・逸民・列女の類伝に、漢帝国が映し出される。動乱の中、潮流に乗った者もいれば、抗った者もいる。どのようにそれぞれの信念を貫いたのか。さらに異民族を描いた各伝を収録。倭国を含む東夷伝、南蛮西南夷伝、西羌伝、西域伝、南匈奴列伝、烏桓鮮卑列伝では、それぞれの様相がみえる。東夷伝は、魏志倭人伝をもとにしながらも、それとは異なる記述を含む倭国の伝があり、三世紀以前の倭国の状況を知る無二の史料となっている。
早稲田大学出版部から2026-10-19に発売予定です(ISBN 9784657260123)。
1450円です(105×148mm・文庫)。