後漢書 列伝[八]
范曄 著・文・その他 / 早稲田大学出版部 / 2026-10-19発売予定
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内容
大好評『後漢書』シリーズ最終巻では人びとの特徴でわけた列伝が記される。独行・方術・逸民・列女の類伝に、漢帝国が映し出される。動乱の中、潮流に乗った者もいれば、抗った者もいる。どのようにそれぞれの信念を貫いたのか。さらに異民族を描いた各伝を収録。倭国を含む東夷伝、南蛮西南夷伝、西羌伝、西域伝、南匈奴列伝、烏桓鮮卑列伝では、それぞれの様相がみえる。東夷伝は、魏志倭人伝をもとにしながらも、それとは異なる記述を含む倭国の伝があり、三世紀以前の倭国の状況を知る無二の史料となっている。
書誌情報
- 書名
- 後漢書 列伝[八]
- よみ
- ゴカンジョレツデンハチ
- シリーズ
- 早稲田文庫 ; 014
- 著者
- 范曄 著・文・その他
- 出版社
- 早稲田大学出版部
- 発売日
- 2026-10-19(予定)
- 価格
- 1450円
- 判型
- 文庫
- ページ
- 105×148mm
- 分類
- 外国歴史
- 対象
- 専門
- ISBN
- 9784657260123
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