【図解】noteの始め方 : 「やってみよう」から世界とつながる!
末吉宏臣 著・文・その他 / きずな出版 / 2026-09-28発売予定
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内容
「自分の考えを発信してみたい。でも、何を書けばいいかわからない」「SNSは使っているけれど、noteって何が違うの?」「文章を書くのは、ちょっと苦手……」そんな人のために、noteの始め方から、伝わる文章の書き方、楽しく続けるコツまでを図解でやさしく紹介する一冊です。noteは、文章や写真を投稿し、自分の経験や考えを自由に発信できる場所。学校生活や部活動、勉強、仕事、趣味、読んだ本、観た映画、旅行の思い出、今日あった出来事など、テーマは自由です。特別な知識やすごい実績がなくても構いません。あなたにとっては何気ない経験が、誰かにとって新しい発見やヒントになることもあります。本書では、「noteって何?」という基本からスタート。ほかの人の記事を読む楽しみ方、会員登録やプロフィールの作り方、記事の書き方、写真の入れ方、公開方法まで、図を見ながら一つずつ進められます。最初から順番に読めば、登録から記事の公開までひと通り体験できる構成なので、「ネットで発信するのは難しそう」と感じている初心者にもぴったりです。さらに、「何を書けばいい?」「タイトルはどうつける?」「最初の一行が出てこない」といった、文章を書くときの悩みにも答えます。大切なのは、最初から完璧な文章を書くことではありません。毎日の暮らしを振り返って、自分が感じたことを、自分の言葉で書いてみること。書くことを重ねるうちに、自分が何を考え、何を大切にしているのかも少しずつ見えてきます。そして、AIが文章を書ける今だからこそ、本書が大切にしているのが**「自分の言葉」**です。昨日何を感じたのか。なぜ心が動いたのか。自分は何を経験し、そこから何を考えたのか。それは、その時間を生きた本人にしか書けません。うまく見せることより、自分が見たこと、感じたことを言葉にする。そこに、その人らしい文章の価値があります。noteの楽しみは、書くことだけではありません。興味のある記事を読み、「スキ」で応援したり、コメントを交わしたりすることで、自分とは違う考え方や新しい人とも出会えます。読むだけから始めても大丈夫。自分のペースで楽しめるのもnoteの魅力です。書くことで考えが整理され、学んだことが自分のものになり、誰かとのつながりが生まれる。そして、一つひとつの記事が、自分の歩みを残す財産になっていく――。中高生も、大学生も、社会人も、子育て中の人も、シニア世代も。「何かを伝えてみたい」「自分の言葉を残してみたい」と思ったすべての人へ。この本を開くことが、まだ知らない誰か、そしてまだ知らない自分と出会う、最初の一歩になるかもしれません。
書誌情報
- 書名
- 【図解】noteの始め方 : 「やってみよう」から世界とつながる!
- よみ
- ズカイ ノートノハジメカタ : ヤッテミヨウ カラセカイトツナガル
- 著者
- 末吉宏臣 著・文・その他
- 出版社
- きずな出版
- 発売日
- 2026-09-28(予定)
- 価格
- 1800円
- 判型
- A5
- ページ
- 176p
- 分類
- 社会科学総記
- 対象
- 一般
- ISBN
- 9784866633497
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