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一日一文読むだけで脳が若返る! もっと、おとなの音読

加藤俊徳 著・文・その他 / きずな出版 / 2026-09-28発売予定

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内容
「最近、人の名前がすぐに出てこない」「本を読む機会が減った」「何か手軽に始められる習慣がほしい」――そんな大人世代におすすめしたいのが、**1日1文を声に出して読む「おとなの音読」**です。本書は、脳内科医・加藤俊徳先生による『1日1文読むだけで記憶力が上がる! おとなの音読』の第2弾。難しいトレーニングではなく、毎日ほんの少し、文章を声に出して楽しみながら、脳をいきいきと働かせることを目指します。音読というと、子どものころの国語の授業を思い浮かべるかもしれません。しかし、文章を目で追い、声に出し、その声を耳で聞き、意味を考え、ときには心を動かされる音読は、実にさまざまな働きを使うもの。本書では「運動系」「伝達系」「感情系」「思考系」「聴覚系」「視覚系」「理解系」「記憶系」という8つの「脳番地」に着目し、それぞれを意識した音読を楽しみます。さらに本書の特徴が、加藤先生考案の**「助詞強調音読」**。「て」「に」「を」「は」などの助詞を意識して強く読むことで、一語一語を丁寧に追いながら音読します。ただ読むだけではなく、読み方にひと工夫加えるのが「おとなの音読」のポイントです。そして、何より魅力的なのが、声に出して読みたくなる多彩な文章です。太宰治『走れメロス』、宮沢賢治『銀河鉄道の夜』、夏目漱石『私の個人主義』といった文学作品だけではありません。「贈る言葉」「秋桜」「サザエさん」「アンパンマンのマーチ」など、口ずさんだことのある歌の言葉も登場。さらに『太陽にほえろ!』の名台詞、昭和のラジオ・テレビの名調子、スポーツの名実況、1970年大阪万博のニュース・実況、オグリキャップ復活のラストランまで――ページをめくるたび、「ああ、懐かしい」「これ、知っている!」という記憶がよみがえります。懐かしい文章を声に出せば、そのころの景色や人、出来事までふっと思い出すかもしれません。声を出し、自分の耳で聞き、意味を考え、心を動かし、記憶をたどる――そんな時間そのものを楽しめるのが、この本の魅力です。「毎日たくさん読まなくていい」という気軽さも、続けやすさの秘訣。まずは1日1文。朝のひとときに、家事の合間に、夜のくつろぎ時間に。好きな文章から声に出してみませんか。懐かしい言葉との再会を楽しみながら、今日から始める新しい習慣。読む、話す、聞く、考える、思い出す。大人だからこそ味わえる「音読の楽しさ」を、もう一度。

書誌情報

書名
一日一文読むだけで脳が若返る! もっと、おとなの音読
よみ
イチニチイチブンヨムダケデノウガワカガエル モット オトナノオンドク
著者
加藤俊徳 著・文・その他
出版社
きずな出版
発売日
2026-09-28(予定)
価格
1800円
判型
A5
ページ
240p
分類
医学・歯学・薬学
対象
一般
ISBN
9784866633480

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