ホーム › 新刊データバンク › 2026-11 › 対流 対馬藩外交僧規伯玄方
対流 対馬藩外交僧規伯玄方 書影

対流 対馬藩外交僧規伯玄方

鈴木 真弓 著・文・その他 / 書肆侃侃房 / 2026-11-20発売予定

出典 国立国会図書館サーチ(JPRO 近刊情報を含む)ISBN 978486385746911月20日発売

楽天ブックスで予約する →

※ アフィリエイトリンクを含みます。購入により当サイトが手数料を受け取る場合がありますが、掲載順や内容には影響しません。

この本はまだ発売されていません(近刊情報)。内容・発売日・価格は変更される場合があります。

この本はどんな本?

『対流 対馬藩外交僧規伯玄方』は鈴木 真弓 著・文・その他による「日本文学小説・物語」分野の一般読者向けの書籍。書肆侃侃房から2026-11-20に発売予定。 ISBN 9784863857469、360p、46、2200円。 近刊情報(JPRO)は2026-10-01に公開。

内容
偽りの国書を書いた男が、最後まで貫いたものとは 徳川幕府を揺るがした国書偽造事件。 国境の島で朝鮮通信使を迎え、朝鮮・漢城の地を踏み、流刑先の盛岡で清酒を伝えたひとりの禅僧の数奇な生涯。 筑前国宗像の農家に生まれた規伯玄方は十二で出家し、対馬藩宗家の外交僧・景轍玄蘇に弟子入りする。日朝交易の要所・対馬では、豊臣秀吉の死後、朝鮮出兵で断絶した国交の回復が急がれていた。漢学の才と人の機微を読む力を買われた玄方は、朝鮮通信使を迎える一方、被虜の探索にも奔走する。そのなかには、かつて被虜として連れてこられ、逃亡を図るなかで玄方と出会った朝鮮人陶工・イジュンもいた。彼を祖国へ帰したいとの思いを胸に、玄方は柳川家の家臣、松尾七右衛門とともに被虜の帰還に奔走する。だが、日朝外交を支えてきた宗家と柳川家の関係が揺らぎ始め、やがて国書をめぐる一大事件へ――。 史実の空白に大胆な発想を重ね、歴史の本流に呑まれた人間の生きざまを描く。 宗像、対馬、博多、京都、駿府、盛岡、アイヌ、朝鮮各地を舞台に描く歴史綺譚。

書誌情報

書名
対流 対馬藩外交僧規伯玄方
よみ
タイリュウ ツシマハンガイコウソウキハクゲンポウ
著者
鈴木 真弓 著・文・その他
出版社
書肆侃侃房
発売日
2026-11-20(予定)
価格
2200円
判型
46
ページ
360p
分類
日本文学小説・物語
対象
一般
ISBN
9784863857469
件名・同じ出版社の新刊を見る

書肆侃侃房の他の新刊

出典: 国立国会図書館サーチ(JPRO提供分) ・ NDL書誌

情報更新 2026年10月(国立国会図書館サーチ/JPRO反映月)

よくある質問

『対流 対馬藩外交僧規伯玄方』ってどんな本?

鈴木 真弓 著・文・その他による作品です、書肆侃侃房から刊行予定です、分野は「日本文学小説・物語」です。

『対流 対馬藩外交僧規伯玄方』は誰向けの本?

一般読者向けの本です。分野は「日本文学小説・物語」。

『対流 対馬藩外交僧規伯玄方』の内容は?

偽りの国書を書いた男が、最後まで貫いたものとは 徳川幕府を揺るがした国書偽造事件。 国境の島で朝鮮通信使を迎え、朝鮮・漢城の地を踏み、流刑先の盛岡で清酒を伝えたひとりの禅僧の数奇な生涯。 筑前国宗像の農家に生まれた規伯玄方は十二で出家し、対馬藩宗家の外交僧・景轍玄蘇に弟子入りする。日朝交易の要所・対馬では、豊臣秀吉の死後、朝鮮出兵で断絶した国交の回復が急がれていた。漢学の才と人の機微を読む力を買われた玄方は、朝鮮通信使を迎える一方、被虜の探索にも奔走する。そのなかには、かつて被虜として連れてこられ、逃亡を図るなかで玄方と出会った朝鮮人陶工・イジュンもいた。彼を祖国へ帰したいとの思いを胸に、玄方は柳川家の家臣、松尾七右衛門とともに被虜の帰還に奔走する。だが、日朝外交を支えてきた宗家と柳川家の関係が揺らぎ始め、やがて国書をめぐる一大事件へ――。 史実の空白に大胆な発想を重ね、歴史の本流に呑まれた人間の生きざまを描く。 宗像、対馬、博多、京都、駿府、盛岡、アイヌ、朝鮮各地を舞台に描く歴史綺譚。

『対流 対馬藩外交僧規伯玄方』の発売日と出版社は?

書肆侃侃房から2026-11-20に発売予定です(ISBN 9784863857469)。

『対流 対馬藩外交僧規伯玄方』の価格は?

2200円です(360p・46)。

対流 対馬藩外交僧規伯玄方11月20日発売 ・ 2200円
予約する
🇰🇷 韓国の新刊も。BOOKBUS 韓国で刊行された本の書誌データバンク(韓国語) bookbus.kr →