加藤 治郎 著・文・その他 / 書肆侃侃房 / 2026-11-20発売予定
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『加藤治郎アンソロジー2』は加藤 治郎 著・文・その他による「日本文学詩歌」分野の一般読者向けの書籍。書肆侃侃房から2026-11-20に発売予定。 ISBN 9784863857483、320p、46変形、2300円。 近刊情報(JPRO)は2026-10-12に公開。
出典: 国立国会図書館サーチ(JPRO提供分) ・ NDL書誌
情報更新 2026年10月(国立国会図書館サーチ/JPRO反映月)
加藤 治郎 著・文・その他による作品です、書肆侃侃房から刊行予定です、分野は「日本文学詩歌」です。
一般読者向けの本です。分野は「日本文学詩歌」。
押収のドラム缶にはあるらーん至福の砂糖こそあるらーめ 『加藤治郎アンソロジー』シリーズ第二弾! 時代に捧げる3歌集『昏睡のパラダイス』『ニュー・エクリプス』『環状線のモンスター』が1冊に。 巨大な穴のようなものに陶酔してしまう人間の姿。加藤はそこに没入するように詠った。(江戸雪 解説より) 加藤治郎の第四歌集『昏睡のパラダイス』、第五歌集『ニュー・エクリプス』、第六歌集『環状線のモンスター』に加え、 山中智恵子、小林恭二、魚村晋太郎の批評を再録。解説は、江戸 雪が書き下ろし。対談 加藤治郎×山本浩貴(いぬのせなか座)を収録。 【自選5首】 まりあまりあ 明日 あす あめがふるどんなあめでも 窓に額をあてていようよ フライパンたたいてよせる卵かな新しい宗教のはじめに/おわりに ペンダント雪の空から垂れてきてめざめるぼくのくちびるにのる 虹のように脚をひらいてきみは待つ暗い回転扉の彼方 真夜中に剝がれる皮のなめらかに環状線を離れて迷う
書肆侃侃房から2026-11-20に発売予定です(ISBN 9784863857483)。
2300円です(320p・46変形)。