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行動こそ希望! 34歳、一国を率いる

サンナ・マリン 著・文・その他 / ホーム社 / 2026-09-28発売予定

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内容
2019年、34歳でフィンランドの首相になったサンナ・マリンの自伝。就任当時、世界最年少の首相で、率いる連立政権5党の党首は5人とも女性。うち4人は35歳以下だった。就任直後の新型コロナウイルスのパンデミックをうまく乗り切り、ロシアのウクライナ侵攻後は史上最速でNATOへの加盟を果たすなど敏腕ぶりを発揮する。フィンランドでは政治家の報酬は企業より低いのに、国民の幸福を第一に考えて必死に働く姿は感動的だ。自身が政治家になれたのは、「フィンランドが福祉国家だからこそ」と語る彼女は、不屈の精神で、新しい時代のリーダーシップを示した。パーティーで踊っている動画が流出、非難されるが、かえって世界中の女性の共感と支持を得たことについても触れている。本書は「行動への呼びかけ」でもある。私たちにも世界の現実を変えられると伝えてくれ、読めば勇気が湧いてくる。ジェンダーギャップ指数、幸福度ランキングでフィンランドと大きな差がある日本。それはなぜか、どうすれば変えることができるのか。彼女の物語から考えさせられる。18カ国で出版。【目次より】まえがき 典型的な政治家ではない――が、特別でもない第1章 どうしてもわたしがやらなければいけない?第2章 同じ未来を描く仲間とのスタート第3章 ムーブメントに加わる第4章 学びの時間第5章 「女性リーダー」になること第6章 パンデミック第7章 目を覚ますと戦争が起きていた第8章 地政学的な現実第9章 困難な交渉第10章 スキャンダル第11章 闘いは終わらない第12章 ふとした瞬間に宿る希望解説 フィンランドの民主主義とマリンの勇敢な姿勢が34歳の首相を生み出した【著者略歴】サンナ・マリンフィンランドの元首相で社会民主党の元党首。2019年に34歳で首相に就任し、女性のみの党首で構成された連立政権を導き、フィンランド史上最長の任期を務めた女性首相としても歴史に名を刻んだ。現在はトニー・ブレア・グローバル・チェンジ研究所の戦略顧問として、改革プログラム、地政学、気候変動、ジェンダー平等、そして新興テクノロジーがもたらす影響などについて、各国の指導者にアドバイスを行っている。【訳者略歴】久山葉子翻訳家・エッセイスト・北欧社会ウェルビーイング研究家。1975年生まれ。小説や、『スマホ脳』などのノンフィクションで40冊以上の訳書があり、ライフスタイル分野で3冊の著書・共著書がある。服部久美子理学博士・翻訳家。研究分野は確率過程論,フラクタルなど。東京都立大学名誉教授。著書に『数学のための英語教本ー読むことから始めよう』、訳書に『岩波科学ライブラリー フラクタル』などがある。

書誌情報

書名
行動こそ希望! 34歳、一国を率いる
よみ
コウドウコソキボウ 34サイ イッコクヲヒキイル
著者
サンナ・マリン 著・文・その他
出版社
ホーム社
発売日
2026-09-28(予定)
価格
2200円
判型
46
ページ
272p
分類
外国文学その他
対象
一般
ISBN
9784834254211

件名

サナマリンサンナマリーンサンタマリンマリン首相マリン元首相SannaMarinアーダーン北大西洋条約機構

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