奥田 民生 著・文・その他 / ホーム社 / 2026-09-28発売
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『ゆるさかげん 奥田民生に田中泰延がきいてみた』は奥田 民生 著・文・その他による「日本文学評論・随筆・その他」分野の一般読者向けの書籍。ホーム社から2026-09-28に発売。 ISBN 9784834254167、188×131mm、46、1800円。 件名:ユニコーン、ゆるいかげん、緩い加減、緩いかげん、ゆるい加減。
出典: 国立国会図書館サーチ(JPRO提供分) ・ NDL書誌
情報更新 2026年10月(国立国会図書館サーチ/JPRO反映月)
奥田 民生 著・文・その他による作品です、ホーム社から刊行されています、分野は「日本文学評論・随筆・その他」です。
一般読者向けの本です。分野は「日本文学評論・随筆・その他」。
仕事術、音楽への愛と憧れ、長く続けてわかったこと。雑談みたいな会話からにじみ出る、奥田民生のゆるさかげんと哲学――。ベストセラー『読みたいことを、書けばいい。』の著者、田中泰延が、延べ十数時間、奥田民生と話しました。肉声がきこえるような、笑えて深い話の数々です。田中泰延撮影による奥田民生の写真も掲載。【本書より】奥田 あのね、ミュージシャンに仕事人間とか言っちゃだめです。音楽しかやってないんですよ。遊んでいると思わないと。【目次より抜粋】第1回 いろいろ仕事をする術 2020年6月15日全員が目立ちたくないカーリングシトーンズ弾き語りのきっかけは結婚式やればやるほどリズムは深いビートルズの録音実験に憧れた第2回 閉じ気味の世界で 2020年12月15日YouTubeで「大丈夫で~す」という感じを出して「そうか、どこでもできるんだ、機材さえありゃ」歴史に残る名言、「すべてのバンドはいっぺん解散したほうがいい」第3回 配信ライブの醍醐味 2021年2月17日LINE LIVEの熱気とおひねり直接会えないけど、寂しくはない曲は完成したら揺るがない「俺もB型だった、ごめん」第4回 未知の状況を愉しむ 2021年6月24日誰かに「代わりに作って」って言えない職種積み荷のサバが腐るのが本当の締め切り「マシマロ」は脳みそ使っていない曲ギターは貯まってしまっている第5回 還暦を超えて 2026年6月3日 その1やる気なんてなくても、もう歌詞はダジャレです、俺の中ではゼロになったら第6回 ゆるさかげん 2026年6月3日 その2花屋になりたかった引退という行為はありかな生まれてきた意味音楽の力おわりに 大げさに言うのならばあとがき 奥田民生【著者プロフィール】奥田民生 (おくだたみお)1965年広島県出身。1987年にユニコーンでデビュー。93年ユニコーン解散。94年にソロ活動を本格的にスタート、数々の名曲をヒットさせる。様々なアーティストとのコラボレーションを行い、プロデューサーとしての才能もいかんなく発揮。活動形態も多岐にわたり、リスナーのみならずミュージシャンからも愛されている。田中泰延 (たなかひろのぶ)1969年大阪府出身。株式会社 電通でコピーライターとして24年間勤務。独立し2019年、初の著書『読みたいことを、書けばいい。』(ダイヤモンド社)を上梓、ベストセラーに。ほかに会話術がテーマの著書『会って、話すこと。』(ダイヤモンド社)などがある。出版社・ひろのぶと株式会社代表。
ホーム社から2026-09-28に発売されました(ISBN 9784834254167)。
1800円です(188×131mm・46)。