事実と意見を区別する言語技術 : その学び方、教え方を考える
渡辺 哲司 編集 / ひつじ書房 / 2026-08-17発売
内容
全国学力テスト(国語)で「引き続き」の課題とされ、OECDのレポートでは今日のデジタル環境における読解の「最も差し迫った側面」とされた、「事実と意見の区別」。その言語技術的側面について理論的にまとめ、それが特に厳しく問われる各界のエキスパートたちとの対談と彼らの論考を収録。言葉を技術として教えることにこだわり、日本の言語教育に貢献する。執筆者:渡辺哲司、島田康行、入部明子、細尾萌子、三森ゆりか、中山迅、羽田徳士、橋本雄、大西直樹、酒井邦嘉、徳野仁子
書誌情報
- 書名
- 事実と意見を区別する言語技術 : その学び方、教え方を考える
- よみ
- ジジツトイケンヲクベツスルゲンゴギジュツ : ソノマナビカタオシエカタヲカンガエル
- 著者
- 渡辺 哲司 編集
- 出版社
- ひつじ書房
- 発売日
- 2026-08-17
- 価格
- 3000円
- 判型
- A5
- ページ
- 216p
- 分類
- 教養
- ISBN
- 9784823413636
件名
言語教育国語教育言語技術国語論理的思考テクスト分析結果結論
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