環境言語学 : エコロジカルな視点から、言語に現れる物語を問い直す
アラン・スティッベ 著・文・その他 / ひつじ書房 / 2026-09-18発売予定
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内容
深刻な環境問題に直面するなか、経済学的な論理がメディアを通じて社会の通念となり、生態系に負の影響を及ぼす価値観が内面化される状況を形作っている。本書は環境言語学の中核的著作の初邦訳。批判的談話分析等をもとに、ニュースや広告、教育のテクストに潜む環境破壊的な「物語」――私たちがよりどころとする物語(stories we live by)――を可視化する。環境言語学を知る初めの一冊。原著:Arran Stibbe(著)Ecolinguistics: Language, Ecology and the Stories We Live By.
書誌情報
- 書名
- 環境言語学 : エコロジカルな視点から、言語に現れる物語を問い直す
- よみ
- カンキョウゲンゴガク : エコロジカルナシテンカラゲンゴニアラワレルモノガタリヲトイナオス
- シリーズ
- 言語学翻訳叢書 24
- 著者
- アラン・スティッベ 著・文・その他
- 出版社
- ひつじ書房
- 発売日
- 2026-09-18(予定)
- 価格
- 4000円
- 判型
- A5
- ページ
- 380p
- 分類
- 語学総記
- 対象
- 専門
- ISBN
- 9784823413711
件名
言語学認知言語学Ecolinguistics環境問題生態系批判的談話分析環境破壊
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