
「アニメ」のメディア史 : 日本アニメーション産業の生成と展開:1900-1980
北波 英幸 著・文・その他 / 青弓社 / 2026-11-25発売予定
出典 国立国会図書館サーチ(JPRO 近刊情報を含む)ISBN 978478727489211月25日発売
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この本はどんな本?
『「アニメ」のメディア史 : 日本アニメーション産業の生成と展開:1900-1980』は北波 英幸 著・文・その他による「演劇・映画」分野の一般読者向けの書籍。青弓社から2026-11-25に発売予定。 ISBN 9784787274892、210×148mm、A5、3400円。 近刊情報(JPRO)は2026-10-12に公開。
内容
日本ではじめて商業アニメーション映像が制作されて以降、人々はいつからそれを「アニメ」と呼び始めたのか。アニメーション映像を作る産業や受け手であるオーディエンスは、時代や社会とどのように交差してきたのか。「アニメ」という概念はいつ誕生したのか。
アニメーション映像が日本で制作されはじめた1900年代から戦後の70年代までに着目して、「線画」や「凸坊新画帖」「漫画」「描画」「動画」「テレビまんが」など、時代ごとに異なるアニメーション映像の名称や概念を新聞や雑誌、パンフレット、行政資料などから丁寧に掘り起こす。
そのうえで、作品だけに着目するのではなく、送り手としての制作者、コンテンツを媒介する産業、能動的受け手としての「ファン」を含むオーディエンスという三者の交流や実践、コミュニケーションのありようを描き出す。
「アニメ」をコミュニケーション・プラットフォームとして位置づけ、そのダイナミックな歴史的変容を明らかにして、新たな「アニメ」生成史を描き出す。
【目次】
はじめに
第1章 「アニメ」とは何か――コミュニケーション回路としての総体
第1部 原初から「プレ・アニメ」の時代
第2章 一九〇〇―二〇年代/線画喜劇と凸坊新画帖――「アニメ」前史:1
第3章 一九二〇―三〇年代/線画と漫画/クロスメディアの胎動――「アニメ」前史:2
第4章 一九三〇年代/「トーキー漫画」と「非常時」――多様化する《プラットフォーム》――「アニメ」前史:3
第5章 一九三〇年代後期―四五年/国家制度と接合する《プラットフォーム》――「アニメ」前史:4
第2部 「漫画」「テレビまんが」、そして「アニメ」へ
第6章 一九四〇年代後期―五〇年代/「漫画」と「アニメーション」の混沌――「アニメ」生成史:1
第7章 「テレビまんが」の誕生、クロスメディア実践の始まり――「アニメ」生成史:2
第8章 変容する「送り手」の構造――「アニメ」生成史:3
第9章 「アニメ」誕生――「アニメ」生成史:4
第10章 「アニメ」とはコミュニケーション・プラットフォームである
参考文献・参照サイト
あとがき
書誌情報
- 書名
- 「アニメ」のメディア史 : 日本アニメーション産業の生成と展開:1900-1980
- よみ
- アニメノメディアシ : ニホンアニメーションサンギョウノセイセイトテンカイ センキュウヒャク センキュウヒャクハチジュウ
- 著者
- 北波 英幸 著・文・その他
- 出版社
- 青弓社
- 発売日
- 2026-11-25(予定)
- 価格
- 3400円
- 判型
- A5
- ページ
- 210×148mm
- 分類
- 演劇・映画
- 対象
- 一般
- ISBN
- 9784787274892
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出典: 国立国会図書館サーチ(JPRO提供分) ・ NDL書誌
情報更新 2026年10月(国立国会図書館サーチ/JPRO反映月)
よくある質問
『「アニメ」のメディア史 : 日本アニメーション産業の生成と展開:1900-1980』ってどんな本?
北波 英幸 著・文・その他による作品です、青弓社から刊行予定です、分野は「演劇・映画」です。
『「アニメ」のメディア史 : 日本アニメーション産業の生成と展開:1900-1980』は誰向けの本?
一般読者向けの本です。分野は「演劇・映画」。
『「アニメ」のメディア史 : 日本アニメーション産業の生成と展開:1900-1980』の内容は?
日本ではじめて商業アニメーション映像が制作されて以降、人々はいつからそれを「アニメ」と呼び始めたのか。アニメーション映像を作る産業や受け手であるオーディエンスは、時代や社会とどのように交差してきたのか。「アニメ」という概念はいつ誕生したのか。
アニメーション映像が日本で制作されはじめた1900年代から戦後の70年代までに着目して、「線画」や「凸坊新画帖」「漫画」「描画」「動画」「テレビまんが」など、時代ごとに異なるアニメーション映像の名称や概念を新聞や雑誌、パンフレット、行政資料などから丁寧に掘り起こす。
そのうえで、作品だけに着目するのではなく、送り手としての制作者、コンテンツを媒介する産業、能動的受け手としての「ファン」を含むオーディエンスという三者の交流や実践、コミュニケーションのありようを描き出す。
「アニメ」をコミュニケーション・プラットフォームとして位置づけ、そのダイナミックな歴史的変容を明らかにして、新たな「アニメ」生成史を描き出す。
【目次】
はじめに
第1章 「アニメ」とは何か――コミュニケーション回路としての総体
第1部 原初から「プレ・アニメ」の時代
第2章 一九〇〇―二〇年代/線画喜劇と凸坊新画帖――「アニメ」前史:1
第3章 一九二〇―三〇年代/線画と漫画/クロスメディアの胎動――「アニメ」前史:2
第4章 一九三〇年代/「トーキー漫画」と「非常時」――多様化する《プラットフォーム》――「アニメ」前史:3
第5章 一九三〇年代後期―四五年/国家制度と接合する《プラットフォーム》――「アニメ」前史:4
第2部 「漫画」「テレビまんが」、そして「アニメ」へ
第6章 一九四〇年代後期―五〇年代/「漫画」と「アニメーション」の混沌――「アニメ」生成史:1
第7章 「テレビまんが」の誕生、クロスメディア実践の始まり――「アニメ」生成史:2
第8章 変容する「送り手」の構造――「アニメ」生成史:3
第9章 「アニメ」誕生――「アニメ」生成史:4
第10章 「アニメ」とはコミュニケーション・プラットフォームである
参考文献・参照サイト
あとがき
『「アニメ」のメディア史 : 日本アニメーション産業の生成と展開:1900-1980』の発売日と出版社は?
青弓社から2026-11-25に発売予定です(ISBN 9784787274892)。
『「アニメ」のメディア史 : 日本アニメーション産業の生成と展開:1900-1980』の価格は?
3400円です(210×148mm・A5)。