排除された自己のための心の空間作り : 学派横断の体験的心理療法
ポール・L・ワクテル 著・文・その他 / 金剛出版 / 2026-09-02発売
内容
心理療法の神髄へ――学派の差異を超えて心理療法の多元的小宇宙を渡り歩く、碩学ポール・ワクテルの最高到達点にして、並ぶものなき統合的心理療法原論。知性的理解よりも「今ここの感情体験」を、問題の認識よりも「安心と受容」を、愛着のカテゴリーよりも「愛着の力動」を、洞察・気付き・認知よりも「修正感情体験」を、そして心の深層を規定する「社会・文化」を――個人の心理現象は外部環境=対人関係に呼応することを前提とした「循環的心理力動アプローチ」に新たなパースペクティブを交差させ、心の空間から締め出されたエッセンスを奪還する試み。『心理療法の統合を求めて』、『心理療法家の言葉の技術』、『心理療法家の言葉の技術[第2版]』、『ポール・ワクテルの心理療法講義』、『統合的心理療法と関係精神分析の接点』に次ぐポール・ワクテル第6の主著。
書誌情報
- 書名
- 排除された自己のための心の空間作り : 学派横断の体験的心理療法
- よみ
- ハイジョサレタジコノタメノココロノクウカンツクリ
- 著者
- ポール・L・ワクテル 著・文・その他
- 出版社
- 金剛出版
- 発売日
- 2026-09-02
- 価格
- 5200円
- 判型
- A5
- ページ
- 368p
- 分類
- 心理(学)
- 対象
- 専門
- ISBN
- 9784772422000
件名
統合的心理療法 愛着 自己受容 エクスポージャー CBT ベック エリス 発達 家族療法 アタッチメント アクセプタンス
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出典: 国立国会図書館サーチ(JPRO提供分) ・ NDL書誌