思い出の屑籠
佐藤愛子 著・文・その他 / 中央公論新社 / 2026-10-21発売予定
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内容
著者が生まれてから小学校時代まで、両親、姉、時折姿を現す4人の異母兄、乳母、お手伝い、書生や居候、という大家族に囲まれた、甲子園に近い兵庫・西畑の時代を、思い出すままに綴る。『血脈』など、著者の自伝的作品では触れられることのなかった秘蔵のエピソードが満載。幼い「アイちゃん」目線で、“人生で最も幸福だった時代”の暮らしぶり、人間模様を活写する。文庫化にあたり、未発表原稿2篇と、娘・杉山響子による巻末エッセイを増補。*目次*モダンガールが来たァ/サンタクロースはいなかった/ばあやの鼻/嘘について/全生涯で一番の幸福/なんでこうすぐに涙が出るのか!/お遊戯会/イロハのハッチャン/そしてばあやはいなくなった/安モンはおいしい/ハナはんのハナ/長男なのに名は八郎/はじめての敵意/海の色
書誌情報
- 書名
- 思い出の屑籠
- よみ
- オモイデノクズカゴ
- シリーズ
- 中公文庫
- 著者
- 佐藤愛子 著・文・その他
- 出版社
- 中央公論新社
- 発売日
- 2026-10-21(予定)
- 価格
- 780円
- 判型
- 文庫
- ページ
- 224p
- 分類
- 教養
- ISBN
- 9784122078451
件名
百歳100歳佐藤紅緑サトウハチロー血脈FB : 小説:一般、文学
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