歴史と人物25 太平洋戦争 開戦と終戦の真実
中央公論新社 編集 / 中央公論新社 / 2026-10-29発売予定
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内容
日米戦争の「開戦」と「終戦」については、まことしやかに流布している俗説や陰謀論が多くある。「開戦」と「終戦」の主要な論点を取り上げながら、俗説や陰謀論を排すとともに、最新研究の到達点をわかりやすく読者に提示し、真実に迫っていく。<構成>・巻頭対談/日米戦争の意味をいま問い直す 辻田真佐憲×佐々木雄一・特別記事/初公開! 東条英機関係文書の世界 大窪有太■第1部 開戦――1937年7月7日~1941年12月8日・第1章 日米開戦への道なぜ日中戦争は「泥沼」化したのか/国家総動員法の発令/ノモンハン事件の勃発/北部仏印進駐の決断/日米交渉の隘路/東条首班という高等戦術/真珠湾攻撃の戦果と失策・第2章 日米開戦をめぐる「謎」と真実開戦を望んだのは誰か——参謀の実像/国際情勢から見た開戦回避の可能性はあったのか/アメリカは真珠湾攻撃を予期できなかったのか/ルーズベルとの陰謀説はなぜ成立しないのか/山本五十六「半年」発言の真意は/陸海軍は開戦にどのようにコミットしたのか■第2部 終戦――1944年7月18日~1945年8月15日・第1章 終戦への道東條内閣退陣/さまざまな和平論と終戦工作/鈴木貫太郎の組閣—終戦管理内閣/ポツダム宣言と黙殺/原爆投下のインパクト/二度の「聖断」/玉音放送とクーデター計画・第2章 終戦をめぐる「謎」と真実ソ連仲介による和平交渉は実在したのか/なぜ終戦の「聖断」は8月14日だったのか/終戦時の「クーデター」計画の信憑性は/「バーンズ回答」の真意はどこにあるのか/原爆の開発と実戦投下は予期できなかったのか/BC級戦犯は不当に扱われたのか・コラム知られざる日米民間外交/日米架空戦記を読む/総力戦研究所・秋丸機関とは?/号外にみる12月8日 ほか
書誌情報
- 書名
- 歴史と人物25 太平洋戦争 開戦と終戦の真実
- よみ
- レキシトジンブツニジュウゴ タイヘイヨウセンソウ カイセントシュウセンノシンジツ
- 著者
- 中央公論新社 編集
- 出版社
- 中央公論新社
- 発売日
- 2026-10-29(予定)
- 価格
- 1400円
- 判型
- A4変形
- ページ
- 285×210mm
- 分類
- 雑誌扱いコミックスおよびムック
- ISBN
- 9784128001859
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