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宇野千代をめぐる男たち

中央公論新社 編集 / 中央公論新社 / 2026-09-18発売予定

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内容
◆宇野千代と恋愛・結婚関係、あるいは特別に親しかった男性作家による、宇野千代についてのエッセイ、および宇野千代をモデルにしたと思われる小説を集成。◆作品論、書評、解説原稿などは除き、あくまで宇野千代という人物、人となり、女性像に焦点を当てる。◆宇野千代自身の著作をA面とすれば、B面というべき異色のアンソロジーとなる。本書を通して、宇野千代のもう一面が浮かび上がることを期待。◆解説・川崎賢子(日本文学研究者)◆目次(★は小説)・本郷・燕楽軒時代芥川龍之介「葱」★久米正雄「不思議な縁」今 東光「カフェー『燕楽軒』の花形」・尾崎士郎関連尾崎士郎「女房禅」尾崎士郎「河鹿」★井伏鱒二「古い話」保高徳蔵「桃源郷馬込村」・梶井基次郎関連梶井基次郎「愛撫」★尾崎士郎「出した手紙・貰った手紙」広津和郎「年月のあしおと(抄)」・東郷青児関連東郷青児「宇野さんのこと」・北原武夫関連北原武夫「宇野千代という女性 わが妻を語る」北原武夫「宇野千代のこと」・同性が見た宇野千代吉屋信子「宇野千代言行録」・宇野千代賛青山二郎「最も善く出来た田舎者 宇野千代さんについて」室生犀星「黄金の針 女流評伝8 宇野千代」今日出海「初対面 美女と野獣」大宅壮一「宇野千代とその夫たち」

書誌情報

書名
宇野千代をめぐる男たち
よみ
ウノチヨヲメグルオトコタチ
シリーズ
中公文庫
著者
中央公論新社 編集
出版社
中央公論新社
発売日
2026-09-18(予定)
価格
940円
判型
文庫
ページ
232p
分類
教養
ISBN
9784122078376

件名

尾崎士郎梶井基次郎東郷青児北原武夫今東光井伏鱒二FB : 小説:一般、文学

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