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今日も猟犬と山へ 書影

今日も猟犬と山へ

北尾 トロ 著・文・その他 / 集英社 / 2026-10-20発売予定

出典 国立国会図書館サーチ(JPRO 近刊情報を含む)ISBN 978408743051610月20日発売

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この本はどんな本?

『今日も猟犬と山へ』は北尾 トロ 著・文・その他による「日本文学評論・随筆・その他」分野の一般読者向けの書籍。集英社から2026-10-20に発売予定。 ISBN 9784087430516、152×105mm、文庫、720円。 件名:今日は猟犬と山へ、今日が猟犬と山へ、今日も山に猟犬へ、今日も猟犬と山に、昨日も猟犬と山へ。 近刊情報(JPRO)は2026-09-16に公開。

内容
信州にくらす猟犬と猟師に密着! 知られざるワンダフルワールドへようこそ! 盲導犬、警察犬、麻薬探知犬……。 犬はいろいろいるけれど「猟犬」ってどんな犬? ペットの犬とどう違う? 猟師との間にどんな絆が? 好奇心を胸に“猟犬猟師”と山に入れば、驚きのてんこ盛り。 わが家のワンコを見る目が変わるドキュメンタリー。 (※単行本『犬と歩けばワンダフル』を改題) 馳 星周氏絶賛! 「太古の時代、人と犬は狩りのパートナーだった。 現代においては猟師こそがあるべき犬との姿を貫いている。 そこにあるのは愛と信頼。美しい絆に心が震える」 【まえがきより】 犬を使った狩猟は昔から行われていて、とりたてて珍しくもない。「一犬、二足、三鉄砲」と言われるように、狩猟では優れた相棒である犬と山を歩くことの大切さが説かれてきた。数こそ少ないが、ひとりで犬を連れて山に入る猟師もいる。でも、僕が出会った猟師はちょっと、いや、かなり変わった人なのだ。 犬が好きすぎるのである。 あまりにも好きだから、「そんなに必要なのか?」と思わずにいられない頭数を連れていき、かえって効率の悪い猟になることもしばしば。それでもまったく気にすることなく、日が暮れるまで家へ帰ろうとしない。そういう人をどう呼べばいいかと考えて、“猟犬猟師”と命名した。 【個性豊かな6頭の猟犬が登場!】 ブラフォード(ブラ)……お調子者で憎めない性格。紀州犬の血を引いている。 アンズ……人見知りだがしっかり者で、猟犬としてのセンスは群を抜く。 カエデ……ブラとアンズの間に生まれる。顔がお父さんのブラそっくり。 モミジ……ブラとアンズの間に誕生。垂れ耳がチャームポイント。 ハナ……脚力と走力は随一。ブラの母親でもある。 ヨモギ……老犬で出猟機会は少ないが、毎日の自主トレを欠かさない。 【目次】 まえがき 第1部 犬がいるから狩猟をするのだ 第2部 ブラとアンズ、親になる 第3部 信州の鉄砲ぶち 第4部 山の中のハッピーエンド あとがき 【著者プロフィール】 北尾トロ ノンフィクション作家。1958年福岡県生まれ。2010年ノンフィクション専門誌『季刊レポ』を創刊、2015年まで編集長を務める。2012年長野県松本市に移住、翌年狩猟免許を取得。猟師としても活動中。現在は埼玉県日高市在住。主な著書に『猟師になりたい!』『猟師になりたい!2 山の近くで愉快にくらす』(角川文庫)、『猟師になりたい!3 晴れた日は鴨を撃ちに』(信濃毎日新聞社)、『夕陽に赤い町中華』(集英社インターナショナル)、『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』『にゃんくるないさー』(文春文庫)などがある。

書誌情報

書名
今日も猟犬と山へ
よみ
キョウモリョウケントヤマヘ
シリーズ
集英社文庫(日本)
著者
北尾 トロ 著・文・その他
出版社
集英社
発売日
2026-10-20(予定)
価格
720円
判型
文庫
ページ
152×105mm
分類
日本文学評論・随筆・その他
対象
一般
ISBN
9784087430516
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件名

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出典: 国立国会図書館サーチ(JPRO提供分) ・ NDL書誌

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情報更新 2026年10月(国立国会図書館サーチ/JPRO反映月)

よくある質問

『今日も猟犬と山へ』ってどんな本?

北尾 トロ 著・文・その他による作品です、集英社から刊行予定です、分野は「日本文学評論・随筆・その他」です。

『今日も猟犬と山へ』は誰向けの本?

一般読者向けの本です。分野は「日本文学評論・随筆・その他」。

『今日も猟犬と山へ』の内容は?

信州にくらす猟犬と猟師に密着! 知られざるワンダフルワールドへようこそ! 盲導犬、警察犬、麻薬探知犬……。 犬はいろいろいるけれど「猟犬」ってどんな犬? ペットの犬とどう違う? 猟師との間にどんな絆が? 好奇心を胸に“猟犬猟師”と山に入れば、驚きのてんこ盛り。 わが家のワンコを見る目が変わるドキュメンタリー。 (※単行本『犬と歩けばワンダフル』を改題) 馳 星周氏絶賛! 「太古の時代、人と犬は狩りのパートナーだった。 現代においては猟師こそがあるべき犬との姿を貫いている。 そこにあるのは愛と信頼。美しい絆に心が震える」 【まえがきより】 犬を使った狩猟は昔から行われていて、とりたてて珍しくもない。「一犬、二足、三鉄砲」と言われるように、狩猟では優れた相棒である犬と山を歩くことの大切さが説かれてきた。数こそ少ないが、ひとりで犬を連れて山に入る猟師もいる。でも、僕が出会った猟師はちょっと、いや、かなり変わった人なのだ。 犬が好きすぎるのである。 あまりにも好きだから、「そんなに必要なのか?」と思わずにいられない頭数を連れていき、かえって効率の悪い猟になることもしばしば。それでもまったく気にすることなく、日が暮れるまで家へ帰ろうとしない。そういう人をどう呼べばいいかと考えて、“猟犬猟師”と命名した。 【個性豊かな6頭の猟犬が登場!】 ブラフォード(ブラ)……お調子者で憎めない性格。紀州犬の血を引いている。 アンズ……人見知りだがしっかり者で、猟犬としてのセンスは群を抜く。 カエデ……ブラとアンズの間に生まれる。顔がお父さんのブラそっくり。 モミジ……ブラとアンズの間に誕生。垂れ耳がチャームポイント。 ハナ……脚力と走力は随一。ブラの母親でもある。 ヨモギ……老犬で出猟機会は少ないが、毎日の自主トレを欠かさない。 【目次】 まえがき 第1部 犬がいるから狩猟をするのだ 第2部 ブラとアンズ、親になる 第3部 信州の鉄砲ぶち 第4部 山の中のハッピーエンド あとがき 【著者プロフィール】 北尾トロ ノンフィクション作家。1958年福岡県生まれ。2010年ノンフィクション専門誌『季刊レポ』を創刊、2015年まで編集長を務める。2012年長野県松本市に移住、翌年狩猟免許を取得。猟師としても活動中。現在は埼玉県日高市在住。主な著書に『猟師になりたい!』『猟師になりたい!2 山の近くで愉快にくらす』(角川文庫)、『猟師になりたい!3 晴れた日は鴨を撃ちに』(信濃毎日新聞社)、『夕陽に赤い町中華』(集英社インターナショナル)、『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』『にゃんくるないさー』(文春文庫)などがある。

『今日も猟犬と山へ』の発売日と出版社は?

集英社から2026-10-20に発売予定です(ISBN 9784087430516)。

『今日も猟犬と山へ』の価格は?

720円です(152×105mm・文庫)。

今日も猟犬と山へ10月20日発売 ・ 720円
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