東北学院大学+荒蝦夷 編集 / プレスアート / 2026-10-02発売
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『被災学 2026 vol.3』は東北学院大学+荒蝦夷 編集による「社会」分野の一般読者向けの書籍。プレスアートから2026-10-02に発売。 ISBN 9784991293863、204p、A5、2500円。 件名:東日本大震災、大船渡市火災、熊本地震、能登半島地震。
出典: 国立国会図書館サーチ(JPRO提供分) ・ NDL書誌
情報更新 2026年10月(国立国会図書館サーチ/JPRO反映月)
東北学院大学+荒蝦夷 編集による作品です、プレスアートから刊行されています、分野は「社会」です。
一般読者向けの本です。分野は「社会」。
いま仙台から被災の記憶と教訓を問う――山折哲雄、赤坂憲雄、いとうせいこう、越村俊一(東北大学災害科学国際研究所所長)、佐藤厚志ほか、災害と復興を見つめてきた作家、研究者、ジャーナリストらによる『被災学』シリーズ第3弾!東日本大震災から15年。被災の記憶と教訓を、私たちは次の災害にどうつないでいくのか。本書では東北の現在地を見つめながら、熊本、能登、ウクライナ、さらに関東大震災や十勝岳噴火へと視野を広げます。防災AI、避難所、心のケア、災害関連死、孤独死、山林火災、生活復興など、研究者やジャーナリスト、被災地に関わる人々が、それぞれの現場から「被災」を問い直します。災害は過去の出来事ではなく、私たちは次の災害までの「災間」を生きています。記憶を語り継ぎ、経験を共有し、未来の備えへと変えていく。そのために何を学び、何を伝えるべきかを考える一冊です。第9回仙台短編文学賞の仙台市長賞、東北学院大学賞も掲載されています。
プレスアートから2026-10-02に発売されました(ISBN 9784991293863)。
2500円です(204p・A5)。