ミモザ書房編集部 編集 / ミモザ / 2026-11-07発売予定
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『秋 : 月と夜長の文学』はミモザ書房編集部 編集による一般読者向けの書籍。ミモザから2026-11-07に発売予定。 ISBN 9784911878002、188×120mm、46変形、1600円。 件名:秋、月、近代文学、短編集、アンソロジー。 近刊情報(JPRO)は2026-10-12に公開。
出典: 国立国会図書館サーチ(JPRO提供分) ・ NDL書誌
情報更新 2026年10月(国立国会図書館サーチ/JPRO反映月)
ミモザ書房編集部 編集による作品です、ミモザから刊行予定です、分野は「高校」です。
一般読者向けの本です。分野は「高校」。
暑い夏が終わると、あっという間に秋になり、気づけば冬になっている。そんなしれっと過ぎ去ってしまう秋に思いを馳せて。---月を見上げる夜も、虫の音に耳をすます夜も、ひとりで静かに本を開く夜も。秋の夜長に寄り添う近代文学を、17編選びました。明治から昭和の作家たちが書いた「月」と「夜長」の物語・随筆・詩歌を、現代の仮名づかい・新字体に改め、読みやすくしています。最初から読んでも、気になる一編から開いても、眠る前に一編ずつ読むのにも向いた一冊です。「物語を、ひらく。」ミモザ書房の最初の一冊です。【収録作品】「ア、秋」太宰治「木犀の香」薄田泣菫「秋草と虫の音」若山牧水「秋霧」宮本百合子「永日小品 柿」夏目漱石「曇つた秋」中原中也「茸の香」薄田泣菫「秋雨の絶間」牧野信一「秋と漫歩」萩原朔太郎「ごん狐」新美南吉「秋風」宮本百合子「秋が きました」小川未明「秋の七草に添へて」岡本かの子「永日小品 猫の墓」夏目漱石「喫茶店にて」萩原朔太郎「一房の葡萄」有島武郎「鹿踊りのはじまり」宮沢賢治
ミモザから2026-11-07に発売予定です(ISBN 9784911878002)。
1600円です(188×120mm・46変形)。