
不思議な算数 : センス・オブ・ワンダーと算数数学 新装合本版
小西豊文 著・文・その他 / 学術研究出版 / 2026-10-09発売
出典 国立国会図書館サーチ(JPRO 近刊情報を含む)ISBN 9784911843055
楽天ブックスで予約する →
※ アフィリエイトリンクを含みます。購入により当サイトが手数料を受け取る場合がありますが、掲載順や内容には影響しません。
この本はどんな本?
『不思議な算数 : センス・オブ・ワンダーと算数数学 新装合本版』は小西豊文 著・文・その他による「教育」分野の一般読者向けの書籍。学術研究出版から2026-10-09に発売。 ISBN 9784911843055、394p、46、2000円。 件名:教育、算数・数学、センス・オブ・ワンダー、不思議、大学講義。
内容
本書は、算数の不思議さや面白さを、主に、小学校・中学校(数学)の教員及び教員を目指す皆さんに、さらに、小中学生のお子さんをもつ保護者の皆様と小中学生の皆さん方にも是非、伝えたいと考え、筆者が48年間の教員経験の中で学んだこと、考えてきたこと、実践してきたことの集大成として、教員養成大学における「算数概論」の15の講義の実践の内容をまとめたものであります。「算数概論」という講義は、算数数学の授業の教材研究力やその実践力を培う目的があり、その中で、「センス・オブ・ワンダー」(神秘さや不思議さに目をみはる感性)を育むことを重視し、技能重視の算数数学から脱却し、「算数数学が不思議である」と感じさせるような「方向性」のある講義や授業が、これからの算数数学教育の推進において大切にすべきであると提案しています。このような趣旨で、「不思議な算数」を刊行(全3作)してきました。本書は、「不思議な算数Ⅰ」「不思議な算数Ⅱ」「不思議な算数Ⅲ」の全3作を1冊にまとめるとともに、全体を通した不思議さを感ずるシチュエーションを分析・考察したものであります。各章(全15章)では、様々な事象を、人物の観点、事象の観点、実演の観点から迫り、数学的に考察することを通して、それぞれの面白さ・不思議さを実感させることを試み、それらの不思議さを実感した場を「イッツアメージング!」としてまとめました。そして、読者の皆さんに、育みたいものは、全著作3編の趣旨と同様「センス・オブ・ワンダー」(神秘さや不思議さに目をみはる感性)なのであります。それらは「大人の算数教室」(最近主催した講座)においても大人にとっても、最善のテキストになりうると考え、さらに活用の場を広くすることを企図して1冊にまとめました。
書誌情報
- 書名
- 不思議な算数 : センス・オブ・ワンダーと算数数学 新装合本版
- よみ
- フシギナサンスウ : センスオブワンダートサンスウスウガクシンソウガッポンバン
- 著者
- 小西豊文 著・文・その他
- 出版社
- 学術研究出版
- 発売日
- 2026-10-09
- 価格
- 2000円
- 判型
- 46
- ページ
- 394p
- 分類
- 教育
- 対象
- 一般
- ISBN
- 9784911843055
件名・同じ出版社の新刊を見る
件名
教育算数・数学センス・オブ・ワンダー不思議大学講義算数概論算数教具大人の算数教室
学術研究出版の他の新刊
出典: 国立国会図書館サーチ(JPRO提供分) ・ NDL書誌
情報更新 2026年9月(国立国会図書館サーチ/JPRO反映月)
よくある質問
『不思議な算数 : センス・オブ・ワンダーと算数数学 新装合本版』ってどんな本?
小西豊文 著・文・その他による作品です、学術研究出版から刊行されています、分野は「教育」です。
『不思議な算数 : センス・オブ・ワンダーと算数数学 新装合本版』は誰向けの本?
一般読者向けの本です。分野は「教育」。
『不思議な算数 : センス・オブ・ワンダーと算数数学 新装合本版』の内容は?
本書は、算数の不思議さや面白さを、主に、小学校・中学校(数学)の教員及び教員を目指す皆さんに、さらに、小中学生のお子さんをもつ保護者の皆様と小中学生の皆さん方にも是非、伝えたいと考え、筆者が48年間の教員経験の中で学んだこと、考えてきたこと、実践してきたことの集大成として、教員養成大学における「算数概論」の15の講義の実践の内容をまとめたものであります。「算数概論」という講義は、算数数学の授業の教材研究力やその実践力を培う目的があり、その中で、「センス・オブ・ワンダー」(神秘さや不思議さに目をみはる感性)を育むことを重視し、技能重視の算数数学から脱却し、「算数数学が不思議である」と感じさせるような「方向性」のある講義や授業が、これからの算数数学教育の推進において大切にすべきであると提案しています。このような趣旨で、「不思議な算数」を刊行(全3作)してきました。本書は、「不思議な算数Ⅰ」「不思議な算数Ⅱ」「不思議な算数Ⅲ」の全3作を1冊にまとめるとともに、全体を通した不思議さを感ずるシチュエーションを分析・考察したものであります。各章(全15章)では、様々な事象を、人物の観点、事象の観点、実演の観点から迫り、数学的に考察することを通して、それぞれの面白さ・不思議さを実感させることを試み、それらの不思議さを実感した場を「イッツアメージング!」としてまとめました。そして、読者の皆さんに、育みたいものは、全著作3編の趣旨と同様「センス・オブ・ワンダー」(神秘さや不思議さに目をみはる感性)なのであります。それらは「大人の算数教室」(最近主催した講座)においても大人にとっても、最善のテキストになりうると考え、さらに活用の場を広くすることを企図して1冊にまとめました。
『不思議な算数 : センス・オブ・ワンダーと算数数学 新装合本版』の発売日と出版社は?
学術研究出版から2026-10-09に発売されました(ISBN 9784911843055)。
『不思議な算数 : センス・オブ・ワンダーと算数数学 新装合本版』の価格は?
2000円です(394p・46)。