明滅の案内―谷崎潤一郎と観光の時代
清水 智史 著・文・その他 / 琥珀書房 / 2026-08-20発売
内容
関西移住を一つの契機として、「古典回帰」と称される1930年代以降の谷崎潤一郎の作品の数々。そのように形づくられた枠組は、変貌する社会から背を向けて独自の美的世界に耽溺していったという谷崎像を生み出した。…
書誌情報
- 書名
- 明滅の案内―谷崎潤一郎と観光の時代
- よみ
- メイメツノアンナイ タニザキジュンイチロウトカンコウノジダイ
- シリーズ
- 鹿ヶ谷叢書 ; 012
- 著者
- 清水 智史 著・文・その他
- 出版社
- 琥珀書房
- 発売日
- 2026-08-20
- 価格
- 2500円
- 判型
- 46
- ページ
- 188×128mm
- 分類
- 日本文学総記
- 対象
- 一般
- ISBN
- 9784911589663
件名
"谷崎潤一郎""関西""観光""陰翳礼讃""旅""観光地""大阪""京都"
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出典: 国立国会図書館サーチ(JPRO提供分) ・ NDL書誌