夢酔藤山 著・文・その他 / ウエトマエ / 2026-09-13発売
『小山田信茂 -光と闇の跫-』は夢酔藤山 著・文・その他による「日本文学小説・物語」分野の一般読者向けの書籍。ウエトマエから2026-09-13に発売。 ISBN 9784911543023、188×128mm、46、1819円。
出典: 国立国会図書館サーチ(JPRO提供分) ・ NDL書誌
情報更新 2026年9月(国立国会図書館サーチ/JPRO反映月)
夢酔藤山 著・文・その他による作品です、ウエトマエから刊行されています、分野は「日本文学小説・物語」です。
一般読者向けの本です。分野は「日本文学小説・物語」。
川中島の激戦を生き延びた弥五郎は、名将・武田信繁の遺志を継ぎ「小山田信茂」として歩み始める。信玄の密命で漂白民に身をやつし伊勢路へと赴いた信茂は、諸国の情報が集約される御師の情報網に触れ、智将として頭角を現していく。しかしその裏では、武田家を揺るがす大きな危機が迫っていた――。「義信事件」の波紋、そして当主である異母兄・弥三郎。やがて激化する北条や徳川との対決、そして武田家を待ち受ける大きな転換期。混迷を深める乱世のなかで、受け継いだ知略を尽くし主家を支えんとする小山田信茂の成長を描く第二幕。
ウエトマエから2026-09-13に発売されました(ISBN 9784911543023)。
1819円です(188×128mm・46)。