岩岡竜夫 著・文・その他 / FORGET BOOKS / 2026-09-15発売
『西安日記二〇二六:都市景観の定点観測Ⅱ』は岩岡竜夫 著・文・その他による「建築」分野の一般読者向けの書籍。FORGET BOOKSから2026-09-15に発売。 ISBN 9784911524169、128×182mm、B6変形、1800円。
出典: 国立国会図書館サーチ(JPRO提供分) ・ NDL書誌
情報更新 2026年9月(国立国会図書館サーチ/JPRO反映月)
岩岡竜夫 著・文・その他による作品です、FORGET BOOKSから刊行されています、分野は「建築」です。
一般読者向けの本です。分野は「建築」。
二〇二六年春、西安建築科技大学への招聘を機に、中国の西安に約一ヶ月滞在することになった著者は、明代の西安城壁、大雁塔と小雁塔、西安碑林博物館、回民街、現代の再開発地区や大学キャンパスを歩きながら、秦・漢、隋・唐から現代まで、異なる時間が重層する都市を観察していきます。日々のメモと写真をもとに、記憶を辿りながら約三〇篇の日記として再構成された、建築家の眼による都市と旅の記録。西安という都市を自ら歩き、その先へ続くシルクロードの風景を辿ってみたくなる一冊。
FORGET BOOKSから2026-09-15に発売されました(ISBN 9784911524169)。
1800円です(128×182mm・B6変形)。