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兵馬俑 七人詩選 書影

兵馬俑 七人詩選

楊 牧 著・文・その他 / ポエムピース / 2026-08-06発売

出典 国立国会図書館サーチ(JPRO 近刊情報を含む)ISBN 9784911440117

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この本はどんな本?

『兵馬俑 七人詩選』は楊 牧 著・文・その他による「外国文学その他」分野の一般読者向けの書籍。ポエムピースから2026-08-06に発売。 ISBN 9784911440117、240p、46、2000円。

内容
中国の現代詩人、楊牧、桑恒昌、李松涛、周所同、程歩涛、劉向東、陳陟雲。異なる土地を生き、異なる言葉を紡いできた七人の作品を収めた現代中国詩選です。雪山や大河、荒野、古い村、長城、洛陽、開封――。中国の雄大な自然と悠久の歴史を背景に、故郷への思い、家族との別れ、老いと死、恋する喜び、生きることの苦しみが、それぞれの詩人のまなざしから描かれます。母を亡くした夜を詠む「心葬」、妻の病に向き合う「衣美娟に、魂と身体は不即不離の妻」、歴史の中から不屈の魂を見つめる「兵馬俑」、素朴で情熱的な恋を歌う「キスを」、故郷の記憶を小さな灯に託す「母の灯し火」など、多彩な作品を収録。大自然を前にして人間の小ささを知り、歴史の重みのなかに現在を見つめ、身近な人への愛情から命の意味を問い直す。七人の詩は、表現も響きも異なりながら、生活と土地に深く根を下ろしています。まるで一体一体が異なる顔をもつ兵馬俑のように、七人の詩人の言葉が、それぞれの姿勢と表情をもって立ち現れる一冊。中国現代詩に初めてふれる人にも、歴史、自然、家族、郷土を描く文学に関心をもつ人にもお薦めします。編者は、中国を代表する詩人・田原。翻訳は、長年にわたり中国現代詩を日本に紹介してきた詩人・翻訳家の竹内新。

書誌情報

書名
兵馬俑 七人詩選
よみ
ヘイバヨウ シチニンシセン
著者
楊 牧 著・文・その他
出版社
ポエムピース
発売日
2026-08-06
価格
2000円
判型
46
ページ
240p
分類
外国文学その他
対象
一般
ISBN
9784911440117
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出典: 国立国会図書館サーチ(JPRO提供分) ・ NDL書誌

情報更新 2026年9月(国立国会図書館サーチ/JPRO反映月)

よくある質問

『兵馬俑 七人詩選』ってどんな本?

楊 牧 著・文・その他による作品です、ポエムピースから刊行されています、分野は「外国文学その他」です。

『兵馬俑 七人詩選』は誰向けの本?

一般読者向けの本です。分野は「外国文学その他」。

『兵馬俑 七人詩選』の内容は?

中国の現代詩人、楊牧、桑恒昌、李松涛、周所同、程歩涛、劉向東、陳陟雲。異なる土地を生き、異なる言葉を紡いできた七人の作品を収めた現代中国詩選です。雪山や大河、荒野、古い村、長城、洛陽、開封――。中国の雄大な自然と悠久の歴史を背景に、故郷への思い、家族との別れ、老いと死、恋する喜び、生きることの苦しみが、それぞれの詩人のまなざしから描かれます。母を亡くした夜を詠む「心葬」、妻の病に向き合う「衣美娟に、魂と身体は不即不離の妻」、歴史の中から不屈の魂を見つめる「兵馬俑」、素朴で情熱的な恋を歌う「キスを」、故郷の記憶を小さな灯に託す「母の灯し火」など、多彩な作品を収録。大自然を前にして人間の小ささを知り、歴史の重みのなかに現在を見つめ、身近な人への愛情から命の意味を問い直す。七人の詩は、表現も響きも異なりながら、生活と土地に深く根を下ろしています。まるで一体一体が異なる顔をもつ兵馬俑のように、七人の詩人の言葉が、それぞれの姿勢と表情をもって立ち現れる一冊。中国現代詩に初めてふれる人にも、歴史、自然、家族、郷土を描く文学に関心をもつ人にもお薦めします。編者は、中国を代表する詩人・田原。翻訳は、長年にわたり中国現代詩を日本に紹介してきた詩人・翻訳家の竹内新。

『兵馬俑 七人詩選』の発売日と出版社は?

ポエムピースから2026-08-06に発売されました(ISBN 9784911440117)。

『兵馬俑 七人詩選』の価格は?

2000円です(240p・46)。

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