恭二郎(桑野恭行) 著・文・その他 / 花乱社 / 2026-10-01発売
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『詩集 第二の沈黙』は恭二郎(桑野恭行) 著・文・その他による「日本文学詩歌」分野の一般読者向けの書籍。花乱社から2026-10-01に発売。 ISBN 9784911429303、188×128mm、46、1200円。
出典: 国立国会図書館サーチ(JPRO提供分) ・ NDL書誌
情報更新 2026年9月(国立国会図書館サーチ/JPRO反映月)
恭二郎(桑野恭行) 著・文・その他による作品です、花乱社から刊行されています、分野は「日本文学詩歌」です。
一般読者向けの本です。分野は「日本文学詩歌」。
言葉が尽きたあとに訪れる『第二の沈黙』─ 耳をすまさなければ気づかないほどの,かすかな振動。 記憶と風景,失われていくものの気配を見つめて, 時間の中で変わりゆくものと,言葉のあとに残る静けさを編む。 * * * 「私は沈黙には二つあると考えています。言葉にされる前の第一の沈黙。そして言葉が尽きたあとに訪れる第二の沈黙。詩は声に出され、第一の沈黙を破ります。けれど、その声が消えたあとに残る静寂。その静寂こそが私の考える『第二の沈黙』です。詩を朗読することでその静寂に浸る時間を楽しんでいただければ幸いです。」(あとがきより/恭二郎)
花乱社から2026-10-01に発売されました(ISBN 9784911429303)。
1200円です(188×128mm・46)。