田中 治彦 著・文・その他 / 人言洞 / 2026-10-05発売
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『戦後社会教育の原点:IFEL(教育指導者講習)』は田中 治彦 著・文・その他による「教育」分野の専門家・研究者向けの書籍。人言洞から2026-10-05に発売。 ISBN 9784910917214、216×151mm、A5、3000円。
出典: 国立国会図書館サーチ(JPRO提供分) ・ NDL書誌
情報更新 2026年10月(国立国会図書館サーチ/JPRO反映月)
田中 治彦 著・文・その他による作品です、人言洞から刊行されています、分野は「教育」です。
専門家・研究者向けの本です。分野は「教育」。
IFEL(教育指導者講習)は、終戦以降の日本における社会教育の発展を企図し日本社会教育学会や中央青少年団体連絡協議会の結成へとつながっていく、まさに戦後社会教育の原点といえます。IFELで培われた組織や制度・人脈はもとより、このとき導入されたグループワークは現在に至ってもワークショップやファシリテーションの技法として発展し、生涯学習の分野で大きな影響を及ぼしています。 本書は、アメリカの情報公開による『GHQ/SCAP 資料』や、散逸して研究が困難であったIFEL関係史料(開催校の東京大学・お茶の水女子大学・東北大学・京都大学、受講側の日本青年館・日本YMCA 同盟・日本ボーイスカウト連盟)などの文献・講義録など著者による丹念な調査を撰修した希少な研究成果です。 社会教育・生涯学習に携わるすべての研究者及び関係者らの定本となる一冊として、是非ともお手元に置かれることをお薦めします。
人言洞から2026-10-05に発売されました(ISBN 9784910917214)。
3000円です(216×151mm・A5)。