伊藤 滋 著・文・その他 / 万来舎 / 2026-09-24発売
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『江戸城天守の創建』は伊藤 滋 著・文・その他による「建築」分野の専門家・研究者向けの書籍。万来舎から2026-09-24に発売。 ISBN 9784908493706、305×220mm、A4、4000円。 件名:建築、城、江戸城、都市計画、公共施設。
出典: 国立国会図書館サーチ(JPRO提供分) ・ NDL書誌
情報更新 2026年9月(国立国会図書館サーチ/JPRO反映月)
伊藤 滋 著・文・その他による作品です、万来舎から刊行されています、分野は「建築」です。
専門家・研究者向けの本です。分野は「建築」。
「江戸城」は東京の歴史を世界に向けて語り、次代へ手渡すための装置だ!江戸城天守は明暦3年(1657年)、いわゆる「明暦の大火」によって焼失。以来、300年を超える今日まで再建されていない。この江戸城天守を再建ではなく、一歩進めて「創建」を提案するのが本書だ。「創建」とは外観の再現だけでなく、公共性・技術革新・国際発信力といった現代の要請を織り込み、公共施設として立ち上げ直すことである。建築・都市の工学系専門家による「天守創建」3つの提案!第1章 鼎談―江戸城天守の創建その大いなる可能性第2章 江戸城天守木造再現案第3章 江戸城天守ハイブリッド創建案第4章 江戸城庭園と天守の創建案第5章 歴史ある国際首都における「近世の象徴」の継承と再生
万来舎から2026-09-24に発売されました(ISBN 9784908493706)。
4000円です(305×220mm・A4)。