実践方剤学Ⅲ 図でわかる処方の違いと症例
三浦於菟 著・文・その他 / 源草社 / 2026-09-10発売予定
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内容
なぜこちらの漢方薬? 類似方剤の鑑別を中心に、重要症状の病態(証)を東洋医学の考え方に基づいて述べた漢方臨床家必読の書。 主治や効能、構成薬が類似している方剤は非常に多い。本書では、類似した方剤ごとに対比させ、適応症状や適応病態、その方剤を特徴づける漢薬などにつき、その相違点や類似点などを、図表を多用しながら明確に示す。 方剤鑑別の根拠を示す、まさに “ 図でわかる漢方処方の違い ”。 『実践方剤学Ⅱ』は、代表的病態(証)と一貫堂医学を主な内容とする。 つづく『実践方剤学Ⅲ』は、外感病(発熱性疾患)と代表的症状を主な内容とする。 108の常用漢方薬について徹底的に図解のうえ詳解した『実践方剤学Ⅰ 図でわかる漢方処方』につづく第二弾。
書誌情報
- 書名
- 実践方剤学Ⅲ 図でわかる処方の違いと症例
- よみ
- ジッセンホウザイガクサン ズデワカルショホウノチガイトショウレイ
- 著者
- 三浦於菟 著・文・その他
- 出版社
- 源草社
- 発売日
- 2026-09-10(予定)
- 価格
- 3800円
- 判型
- A5
- ページ
- 210×148mm
- 分類
- 医学・歯学・薬学
- 対象
- 専門
- ISBN
- 9784907892531
件名
三浦於菟方剤鑑別漢方薬の鑑別中医学実践方剤学方剤方剤学ツムラ能書
出典: 国立国会図書館サーチ(JPRO提供分) ・ NDL書誌