堀口捨己と明治大学校舎建築 1955-65 : 戦後社会と近代建築の交差/交錯
青井 哲人 著・文・その他 / 明治大学出版会 / 2026-10-02発売予定
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内容
戦前からの近代建築の牽引者であった建築家・堀口捨己は、戦後、自らも教鞭を取った明治大学のキャンパスをどのようにつくり上げたのか。駿河台、和泉、生田の3キャンパスを対象に、図面や写真などの豊富な資料をもとに、その設計の軌跡をたどる。浮かび上がるのは、高度経済成長のなかで急速に変貌する大学、都市、そして学生たちの姿である。建築作品集として楽しめると同時に、戦後日本のエネルギーと理想を映し出す社会史・文化史としても読める一冊。
書誌情報
- 書名
- 堀口捨己と明治大学校舎建築 1955-65 : 戦後社会と近代建築の交差/交錯
- よみ
- ホリグチステミトメイジダイガクコウシャケンチク : センゴシャカイトキンダイケンチクノコウサ コウサク
- 著者
- 青井 哲人 著・文・その他
- 出版社
- 明治大学出版会
- 発売日
- 2026-10-02(予定)
- 価格
- 27000円
- 判型
- 単行本
- ページ
- 300×300mm
- 分類
- 建築
- 対象
- 一般
- ISBN
- 9784906811342
件名
明治大学出版会堀口捨己建築近代建築
出典: 国立国会図書館サーチ(JPRO提供分) ・ NDL書誌