日本関税協会 編集 / 日本関税協会 / 2026-09-14発売
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『保税ハンドブック改訂10版』は日本関税協会 編集による「経済・財政・統計」分野の専門家・研究者向けの書籍。日本関税協会から2026-09-14に発売。 ISBN 9784888955553、440p、A5、3300円。 件名:保税、保税蔵置場、通関、輸入、貿易。
出典: 国立国会図書館サーチ(JPRO提供分) ・ NDL書誌
情報更新 2026年9月(国立国会図書館サーチ/JPRO反映月)
日本関税協会 編集による作品です、日本関税協会から刊行されています、分野は「経済・財政・統計」です。
専門家・研究者向けの本です。分野は「経済・財政・統計」。
本書では、保税制度の概要、保税関係の細部にわたる具体的手続等を体系的に理解していただけるように分かりやすく解説しています。また、関係する法令、基本・個別通達及び税関様式等を可能な限り収録しているので、携帯に便利な「保税関係法令集」としてもご利用いただけます。最近の税関行政は、貨物のセキュリティ管理と法令遵守体制の整備をいっそう強化するとともに、国際物流の円滑化を図る観点から進められています。保税制度においても、近年、越境ECの拡大に伴い輸入貨物が急増している中、保税地域における貨物管理者である保税業者の役割は社会的にいっそう重要なものとなっていることから、保税業者が法令を遵守しつつ迅速かつ適正な業務を行うために、「保税業者に対する業務改善命令の創設」、「保税業者が規則を定めることの法定化」、「保税地域から貨物を搬出する際の確認義務の創設」などの改正が行われています。そうした環境の変化や法改正に的確に対応しつつ、顧客荷主のさまざまな要求に応えながら、保税関係事業をいっそう拡大していくために、本書が皆様のお役に立てることを期待します。今回の改訂では、改訂9版発行以後に行われた関係法令・通達の改正事項を織り込み、内容を最新のものにアップデートするとともに、通達と税関様式は本文とは別に[保税関係通達集]としてまとめており、読みやすさと質の高さの両立を図っています。
日本関税協会から2026-09-14に発売されました(ISBN 9784888955553)。
3300円です(440p・A5)。