教室で役立つ 先生と先生になりたい人のためのマンガ100選
赤木かん子 著・文・その他 / かなえ / 2026-10-26発売予定
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内容
学校図書館アナリストの赤木かん子氏が、先生や幼児保育、学童、放課後デイケアのような子供に関わる仕事をしたい、いや、いまもうしているよ、という方に読んでもらいたいマンガ選集。読んだら、どのように役に立つのかも解説し、マンガ以外に絵本や文字ものなどの周辺情報も紹介する。子どもたちと接する先生たちは、学習指導要領の内容を教えるだけでなく、生活にかかわるすべてについての広い知識が必要。そのためには、教育書や指導書にかかれていないマンガに込められたメッセージを読み取って欲しいという著者のメッセージ。つまり、マンガは大切な教養書。各章は、第1章 学校と先生 ——「学校ではたらく」を考える 第2章 心とからだ ——かつての「常識」は変化する 第3章 自然科学 ——教師こそ最先端の知識を 第4章 歴史と伝記 ——過去の延長線に今がある 第5章 文学 ——日本文化の原点を知る また、取り上げているマンガは、『君と宇宙を歩くために』(講談社)、『おおきく振りかぶって』(講談社)、『銀の匙silverspoon』(小学館)、『ミステリと言う勿れ』(小学館)、『花もて語れ』(小学館)、『サリバン先生ヘレンケラーとともに歩んだ教育者』(集英社)、『天才ファミリー・カンパニー』(幻冬舎)、『ブレードガール片足のランナー』(講談社)、『ブロードウェイの星』(双葉社)、『私だけ年を取っているみたいだヤングケアラーの再生日記』(文藝春秋)、『ドクターチルドレン-小児外科医-』(講談社)、『Dr.Eggs』(集英社)、『見えない子どもたち-LGBTと向き合う親子』(秋田書店)、『へんなものみっけ!』(小学館)、『はじめのアルゴリズム』(講談社)、『源氏物語あさきゆめみし』(講談社)、『六の宮の姫君』(ポプラ社)、『令和6年能登半島地震体験記』(KADOKAWA)、『ランジェリーブルース』(KADOKAWA)、『ウは宇宙のウ』(小学館)『とつくにとうか』(講談社)ほか多数。
書誌情報
- 書名
- 教室で役立つ 先生と先生になりたい人のためのマンガ100選
- よみ
- キョウシツデヤクダツ センセイトセンセイニナリタイヒトノタメノマンガヒャクセン
- 著者
- 赤木かん子 著・文・その他
- 出版社
- かなえ
- 発売日
- 2026-10-26(予定)
- 価格
- 1800円
- 判型
- A5
- ページ
- 210×148mm
- 分類
- 教育
- 対象
- 一般
- ISBN
- 9784877386313
出典: 国立国会図書館サーチ(JPRO提供分) ・ NDL書誌