真宗大谷派学校連合会 編集 / エイデル研究所 / 2026-09-01発売
※ アフィリエイトリンクを含みます。購入により当サイトが手数料を受け取る場合がありますが、掲載順や内容には影響しません。
『ともにそだちあういのち : 真宗保育の願い』は真宗大谷派学校連合会 編集による「教育」分野の専門家・研究者向けの書籍。エイデル研究所から2026-09-01に発売。 ISBN 9784871687393、190p、B5、2200円。 件名:真宗保育、保育、真宗大谷派、東本願寺、親鸞。
出典: 国立国会図書館サーチ(JPRO提供分) ・ NDL書誌
情報更新 2026年9月(国立国会図書館サーチ/JPRO反映月)
真宗大谷派学校連合会 編集による作品です、エイデル研究所から刊行されています、分野は「教育」です。
専門家・研究者向けの本です。分野は「教育」。
真宗大谷派学校連合会 結成60周年の節目に誕生した、待望の「真宗保育」テキスト!本書は、仏教の精神・親鸞の教えを基盤とする人間教育の中で、紡ぎ続けられてきた「真宗保育」の学びを形にした一冊です。「保育」とは単なる知識や技術の習得にとどまらず、一人ひとりの異なる個性を前に「本当に大切なこととは何か」を問い続ける歩みです。本書のタイトル『ともにそだちあういのち』が示すように、真宗保育は決して教義を教え込むものではなく、子どもも、保育者も、保護者も、関係性の中で互いに育てられ、かけがえのないいのちを尊び合う場にこそあります。真宗保育研究会における長年の研鑽と、加盟校の専門家や公益社団法人大谷保育協会の知見を結集して生まれた本書。保育の道を志す学生の学びの礎として、そして日々現場で子どもたちと向き合う保育者が自らの保育を見つめ直し、確かめていくための「視点」として、ぜひ手にとっていただきたい一冊です。
エイデル研究所から2026-09-01に発売されました(ISBN 9784871687393)。
2200円です(190p・B5)。