店長、パスタに箸をつけたらお客様がキレました。
村尾信一 著・文・その他 / 飛鳥新社 / 2026-10-01発売予定
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内容
・コンビニ経営なんて、やるんじゃなかった・店長、車が店に突っ込んできました!・揚げ物を一日1000個売れ・牛丼には箸ですか?スプーンですか?レジの向こうには、それぞれの人生がある。日本のコンビニで働く外国人は8万人を超える。これは、人手不足に苦しむ一軒のコンビニとそれを支えた人たちの、実話に基づく物語である。50歳で百貨店を辞め、妻とともに長崎から上京し、東京・西麻布でコンビニを開業した坂本哲郎。売上不振、50万円の盗難、車の店舗突入、相次ぐクレーム、2年間一日も休めない、など想定外の出来事に追われる。深刻な人手不足のなか、坂本が採用したのは、日本へ来たばかりの外国人留学生たちだった。敬語が使えない。時間を守れない。お釣りを間違える――日本人には当たり前のことが、彼らには通じない。坂本は仕事を一から教える一方、学校、住まい、結婚、在留資格など、生活の相談にも乗るようになる。やがて、留学生たちは正社員となり、店長として店を任されるまでに成長する。いかにして坂本は、外国人スタッフたちから「日本のお父さん」と呼ばれるようになったのか。コンビニ本部に30年間在籍した著者が、自身の経験と関係者への取材をもとに描く、店主一家と外国人スタッフの23年の物語。
書誌情報
- 書名
- 店長、パスタに箸をつけたらお客様がキレました。
- よみ
- テンチョウ パスタニハシヲツケタラ オキャクサマガキレマシタ
- 著者
- 村尾信一 著・文・その他
- 出版社
- 飛鳥新社
- 発売日
- 2026-10-01(予定)
- 価格
- 1600円
- 判型
- 46
- ページ
- 256p
- ISBN
- 9784868011651
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