朝倉 圭一 著・文・その他 / 作品社 / 2026-12-23発売予定
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『いとなみの民藝』は朝倉 圭一 著・文・その他による「写真・工芸」分野の一般読者向けの書籍。作品社から2026-12-23に発売予定。 ISBN 9784867931745、46、2700円。 近刊情報(JPRO)は2026-09-15に公開。
出典: 国立国会図書館サーチ(JPRO提供分) ・ NDL書誌
情報更新 2026年10月(国立国会図書館サーチ/JPRO反映月)
朝倉 圭一 著・文・その他による作品です、作品社から刊行予定です、分野は「写真・工芸」です。
一般読者向けの本です。分野は「写真・工芸」。
名もない営みのなかに潜む、かそけきままの民藝 ◎『わからないままの民藝』著者の第二作(今回はより具体的な暮らしのエッセイ) ◎イラスト:朝倉佳子(やわい屋) 築150年の古民家を移築再生して開業し、十年を迎えた飛彈高山の工藝店「やわい屋」。季節の移ろいに備え、お店を営み、ご飯を食べ、日々を生きる……文筆活動でも注目される店主が、四季の出来事を綴り、「老舗」と「老い」についての思索を深める――。暮らしのなかで民藝を見つめる、実践と思索のエッセイ。 「僕らは、古民家を移築再生し、小さなお店を十年続けてきた。その年月のなかで、次第に僕らは形としての民藝を離れ、形のない民藝、すなわち日常使いの無名の道具と同じ、どこにでもある「ふつうの店」へと変化してきた。(…)この本のタイトルを『いとなみの民藝』としたのは、いつの日か、僕らの拙い営みも、誰かに「民藝」と呼ばれるものに なりうるのではないかと、そう思ったからだ。」――本書より 【主な目次】 第一部 やわい屋の歳時記 冬/春/夏/秋 第二部 老舗論 序章/一 山奥で店を開ける/二 平を基準に/三 開業した頃のこと/四 お店を始める人へ/五 開業から五年/六 コロナ禍の記録/七 十年目の決意/八 老舗という人生/九 「老」について/十 「コピー」ではなく「カバー」で生き続ける
作品社から2026-12-23に発売予定です(ISBN 9784867931745)。
2700円です。