
ここまでわかった能登・加賀の歴史
地方史研究協議会 編集 / 文学通信 / 2026-10-30発売予定
出典 国立国会図書館サーチ(JPRO 近刊情報を含む)ISBN 978486766133810月30日発売
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この本はどんな本?
『ここまでわかった能登・加賀の歴史』は地方史研究協議会 編集による「日本歴史」分野の一般読者向けの書籍。文学通信から2026-10-30に発売予定。 ISBN 9784867661338、272p、新書、1800円。 近刊情報(JPRO)は2026-09-28に公開。
内容
現代社会のその先を作るために。日本の歩みを記憶として地域から残し伝え考えるための本。日本史ファン、研究者必携のシリーズ9冊目は、能登・加賀!
日本海に突き出た能登半島と、白山の麓から日本海へ広がる加賀。自然と地理によって培われた歴史的風土と、そこに育まれた人びとの営みはいかなるものだったのか。この地域の研究の第一線にたって活躍する著者たちが、史料をとりあげ縦横無尽に語ります。
第1部「能登・加賀といえばこの史料と人物」では、能登・加賀の歴史を語る上でとくにエポックとなるできごとや人物について取り上げます。第2部「掘り起こし、継承される景観と遺跡」では、現在の能登・加賀の姿を窺ううえで気づきにくかったできごとと、それに関わる景観・遺跡を紹介します。第3部「伝統と文化財の来歴をたずねて」では、現在まで伝えられた貴重な有形・無形の文化財とそれに関わる人々の営みを追究します。第4部「古文書を読み解く醍醐味」では、能登・加賀に関する古文書・古記録に着目し、そこから読み取れる史実を深く掘り下げます。第5部「地域の内と外のつながりを見つめる」では、能登・加賀という地域と全国各地を結ぶ人と人の交流とネットワークの形成に注目します。
この地の歴史にはじめて触れる読者にとって、最適な手引きになる一冊です。
冒頭には各執筆者が写真に記録した「令和六年能登半島地震」で被災した現地の様子を口絵として掲載しました。
執筆は、石田文一、伊藤克江、岩田裕斗、上田長生、大井理恵、岡崎道子、鎌田康平、木越祐馨、塩崎久代、袖吉正樹、田村昌宏、寺口 学、林 亮太、道下勝太、宮下和幸、宮野純光、向井裕知、麦居和真、村上和生雄、森田喜久男、𠮷田朋生、吉田政博、吉田律人、和田 学の24名。
■「はしがき」より
【本書『ここまでわかった能登・加賀の歴史』は、現在の石川県、つまり能登と加賀の歴史を研究フィールドとして第一線で活動している「加能地域史研究会」のメンバーが中心となって、最新の研究成果を読者各位にお届けする。通史的に能登と加賀の歴史を概観するのではなく、各寄稿者が現在もっとも関心のある史料を取り上げ、もっともホットなテーマをあつめた一冊である。】
書誌情報
- 書名
- ここまでわかった能登・加賀の歴史
- よみ
- ココマデワカッタノトカガノレキシ
- シリーズ
- 地方史はおもしろい ; 09
- 著者
- 地方史研究協議会 編集
- 出版社
- 文学通信
- 発売日
- 2026-10-30(予定)
- 価格
- 1800円
- 判型
- 新書
- ページ
- 272p
- 分類
- 日本歴史
- 対象
- 一般
- ISBN
- 9784867661338
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情報更新 2026年10月(国立国会図書館サーチ/JPRO反映月)
よくある質問
『ここまでわかった能登・加賀の歴史』ってどんな本?
地方史研究協議会 編集による作品です、文学通信から刊行予定です、分野は「日本歴史」です。
『ここまでわかった能登・加賀の歴史』は誰向けの本?
一般読者向けの本です。分野は「日本歴史」。
『ここまでわかった能登・加賀の歴史』の内容は?
現代社会のその先を作るために。日本の歩みを記憶として地域から残し伝え考えるための本。日本史ファン、研究者必携のシリーズ9冊目は、能登・加賀!
日本海に突き出た能登半島と、白山の麓から日本海へ広がる加賀。自然と地理によって培われた歴史的風土と、そこに育まれた人びとの営みはいかなるものだったのか。この地域の研究の第一線にたって活躍する著者たちが、史料をとりあげ縦横無尽に語ります。
第1部「能登・加賀といえばこの史料と人物」では、能登・加賀の歴史を語る上でとくにエポックとなるできごとや人物について取り上げます。第2部「掘り起こし、継承される景観と遺跡」では、現在の能登・加賀の姿を窺ううえで気づきにくかったできごとと、それに関わる景観・遺跡を紹介します。第3部「伝統と文化財の来歴をたずねて」では、現在まで伝えられた貴重な有形・無形の文化財とそれに関わる人々の営みを追究します。第4部「古文書を読み解く醍醐味」では、能登・加賀に関する古文書・古記録に着目し、そこから読み取れる史実を深く掘り下げます。第5部「地域の内と外のつながりを見つめる」では、能登・加賀という地域と全国各地を結ぶ人と人の交流とネットワークの形成に注目します。
この地の歴史にはじめて触れる読者にとって、最適な手引きになる一冊です。
冒頭には各執筆者が写真に記録した「令和六年能登半島地震」で被災した現地の様子を口絵として掲載しました。
執筆は、石田文一、伊藤克江、岩田裕斗、上田長生、大井理恵、岡崎道子、鎌田康平、木越祐馨、塩崎久代、袖吉正樹、田村昌宏、寺口 学、林 亮太、道下勝太、宮下和幸、宮野純光、向井裕知、麦居和真、村上和生雄、森田喜久男、𠮷田朋生、吉田政博、吉田律人、和田 学の24名。
■「はしがき」より
【本書『ここまでわかった能登・加賀の歴史』は、現在の石川県、つまり能登と加賀の歴史を研究フィールドとして第一線で活動している「加能地域史研究会」のメンバーが中心となって、最新の研究成果を読者各位にお届けする。通史的に能登と加賀の歴史を概観するのではなく、各寄稿者が現在もっとも関心のある史料を取り上げ、もっともホットなテーマをあつめた一冊である。】
『ここまでわかった能登・加賀の歴史』の発売日と出版社は?
文学通信から2026-10-30に発売予定です(ISBN 9784867661338)。
『ここまでわかった能登・加賀の歴史』の価格は?
1800円です(272p・新書)。