日記の舌
木下龍也 著・文・その他 / ナナロク社 / 2026-07-30発売
内容
歌人・木下龍也が初めて書いた短歌以外の本は、
日々をぺろりと味わう「最初で最後」の日記本です。
【特別収録】
noteでの連載に加えて、
なか憲人さん描きおろしの1ページ漫画を15本掲載!
カバー写真は『未来ちゃん』の川島小鳥さんが撮影!
【本書より抜粋】
はやとちりの胸のぎゅだった。(2025年3月25日)
ほとんどの人がマスクをしていない今、我々は何を外せば苦しくなくなるんだろう。(2025年12月17日)
締切後の世界。ここはいつ来ても申し訳なくて息苦しい。(2026年1月14日)
書誌情報
- 書名
- 日記の舌
- よみ
- ニッキノシタ
- 著者
- 木下龍也 著・文・その他
- 出版社
- ナナロク社
- 発売日
- 2026-07-30
- 価格
- 1500円
- 判型
- 46変形
- ページ
- 188×125mm
- 分類
- 日本文学評論・随筆・その他
- 対象
- 一般
- ISBN
- 9784867320402
出典: 国立国会図書館サーチ(JPRO提供分) ・ NDL書誌