筧菜奈子 監修 / 三才ブックス / 2026-10-26発売予定
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『思わず語りたくなる世界の文様図鑑』は筧菜奈子 監修による「伝記・系譜」分野の一般読者向けの書籍。三才ブックスから2026-10-26に発売予定。 ISBN 9784866735214、240p、B6変形、1800円。 件名:文様。 近刊情報(JPRO)は2026-09-16に公開。
出典: 国立国会図書館サーチ(JPRO提供分) ・ NDL書誌
情報更新 2026年10月(国立国会図書館サーチ/JPRO反映月)
筧菜奈子 監修による作品です、三才ブックスから刊行予定です、分野は「伝記・系譜」です。
一般読者向けの本です。分野は「伝記・系譜」。
文様には、人々の祈りと願いが刻まれている。本書では、世界各地に伝わる文様を、「植物・自然・動物」「幾何学文様」「複合文様」などに分け、その形の由来や意味、そこに込められた人々の思いを、美しいビジュアルとともに紹介します。途切れることなく伸びる植物の姿に、永遠や無限を見出した「アラベスク」。繁栄や長寿、永続を願う吉祥文様として日本でも親しまれてきた「唐草」。シダの新芽から、誕生・成長・再生を表現したマオリの「コル」。たくさんの種を抱く果実に、豊穣や子孫繁栄への願いを込めた「柘榴」。線と色の組み合わせによって一族のつながりや誇りを示した、スコットランドの「タータン」。人々の暮らしや神話、自然への思いを布に刻んだ、中南米の「モラ」。なかには、サソリやムカデ、ヘビなど恐ろしい生き物をあえて描き、「毒をもって毒を制す」ように魔除けの力を託した中国の「五毒」や、毒や病を退ける力があると信じられた「ユニコーン」の文様もあります。美しい「形」の向こう側には、それを生み出した人々の暮らしと物語がある。世界の文様を眺めながら、人類が形に託してきた祈りや願い、文化のつながりを、ぜひ感じ取ってください。
三才ブックスから2026-10-26に発売予定です(ISBN 9784866735214)。
1800円です(240p・B6変形)。