
バイオハザードの誕生 : サバイバルホラーに賭けたゲームクリエイターたち
アニエル・アレクサンダー 著・文・その他 / DU BOOKS / 2026-11-10発売予定
出典 国立国会図書館サーチ(JPRO 近刊情報を含む)ISBN 978486647256011月10日発売
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この本はどんな本?
『バイオハザードの誕生 : サバイバルホラーに賭けたゲームクリエイターたち』はアニエル・アレクサンダー 著・文・その他による「諸芸・娯楽」分野の一般読者向けの書籍。DU BOOKSから2026-11-10に発売予定。 ISBN 9784866472560、352p、46、3000円。 近刊情報(JPRO)は2026-09-18に公開。
内容
すべては、一軒の洋館から始まった――。
1996年に発売され、世界中のプレイヤーを恐怖に陥れた『バイオハザード』。
だが、その誕生と成功の裏には、幾度もの試行錯誤と挫折、そして常識を打ち破ろうとした開発者たちの決断があった。
本書は、カプコン初のホラーゲーム『スウィートホーム』を源流に、初代『バイオハザード』の誕生、完成間近で白紙に戻された幻の『バイオハザード1.5』、セガや任天堂を巻き込んだハード戦略、オンラインや携帯機への挑戦、そして数度の作り直しを経てゲーム史を塗り替えた『バイオハザード4』まで、シリーズ最初の10年を克明にたどる開発史である。
なぜ『バイオハザード2』は、完成目前で作り直されたのか。
なぜシリーズはプレイステーションを離れ、ゲームキューブへ向かったのか。
なぜ『バイオハザード4』は、それまでの成功の方程式を捨てたのか。
三上真司、藤原得郎、岡本吉起、神谷英樹をはじめ、シリーズを築いた主要クリエイターへの独自取材から浮かび上がるのは、名作の陰に隠されてきた「人」の物語だ。
企画の迷走、技術の限界、会社の論理、ゲーム機をめぐる競争――幾度も訪れる危機のなかで、彼らは失敗から学び、そのたびに『バイオハザード』を作り変えていった。
『バイオハザード』への愛が高じて日本へ移住した著者が贈る、唯一無二の「バイオの歴史書」が、シリーズ生誕30周年を迎えた2026年、英・仏・西・露・波に次いでついに本邦上陸。
これは、ゾンビの物語ではない。
サバイバルホラーという新たなジャンルを切り拓いた者たちの、挑戦と挫折、栄光の記録である。
豪華装画は、世界的人気カードゲームのイラストなどを手がける有田満弘による描きおろし。
〈目次〉
序文──あの扉の先で人生が変わった 文◉マーク・フリオ
はじめに──作り手たちの声をたどって
第1章
サバイバルホラーの夜明け──『バイオハザード』はこうして生まれた
「アクションの会社」カプコンと藤原得郎/『スウィートホーム』の記憶──カプコン初のホラーゲーム/三上真司登場──恐怖を託された若き才能/見えない敵──怖さを生むゲームの設計/「鍵開けの達人」──バリーの迷台詞/開発中止の危機から、カプコンを救う大ヒットへ
第2章
傑作は一度、捨てられた──『バイオハザード2』の再起
神谷英樹──続編を託された25歳のダークホース/杉村升の駄目出し──『バイオハザード1.5』を捨てる決断/レオンとクレア──交差する物語が続編を変える/発売4日で約140万本/「お母さんに聞け」──毒舌の奥にある師弟の絆
…
書誌情報
- 書名
- バイオハザードの誕生 : サバイバルホラーに賭けたゲームクリエイターたち
- よみ
- バイオハザードノタンジョウ : サバイバルホラーニカケタゲームクリエイタータチ
- 著者
- アニエル・アレクサンダー 著・文・その他
- 出版社
- DU BOOKS
- 発売日
- 2026-11-10(予定)
- 価格
- 3000円
- 判型
- 46
- ページ
- 352p
- 分類
- 諸芸・娯楽
- 対象
- 一般
- ISBN
- 9784866472560
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情報更新 2026年10月(国立国会図書館サーチ/JPRO反映月)
よくある質問
『バイオハザードの誕生 : サバイバルホラーに賭けたゲームクリエイターたち』ってどんな本?
アニエル・アレクサンダー 著・文・その他による作品です、DU BOOKSから刊行予定です、分野は「諸芸・娯楽」です。
『バイオハザードの誕生 : サバイバルホラーに賭けたゲームクリエイターたち』は誰向けの本?
一般読者向けの本です。分野は「諸芸・娯楽」。
『バイオハザードの誕生 : サバイバルホラーに賭けたゲームクリエイターたち』の内容は?
すべては、一軒の洋館から始まった――。
1996年に発売され、世界中のプレイヤーを恐怖に陥れた『バイオハザード』。
だが、その誕生と成功の裏には、幾度もの試行錯誤と挫折、そして常識を打ち破ろうとした開発者たちの決断があった。
本書は、カプコン初のホラーゲーム『スウィートホーム』を源流に、初代『バイオハザード』の誕生、完成間近で白紙に戻された幻の『バイオハザード1.5』、セガや任天堂を巻き込んだハード戦略、オンラインや携帯機への挑戦、そして数度の作り直しを経てゲーム史を塗り替えた『バイオハザード4』まで、シリーズ最初の10年を克明にたどる開発史である。
なぜ『バイオハザード2』は、完成目前で作り直されたのか。
なぜシリーズはプレイステーションを離れ、ゲームキューブへ向かったのか。
なぜ『バイオハザード4』は、それまでの成功の方程式を捨てたのか。
三上真司、藤原得郎、岡本吉起、神谷英樹をはじめ、シリーズを築いた主要クリエイターへの独自取材から浮かび上がるのは、名作の陰に隠されてきた「人」の物語だ。
企画の迷走、技術の限界、会社の論理、ゲーム機をめぐる競争――幾度も訪れる危機のなかで、彼らは失敗から学び、そのたびに『バイオハザード』を作り変えていった。
『バイオハザード』への愛が高じて日本へ移住した著者が贈る、唯一無二の「バイオの歴史書」が、シリーズ生誕30周年を迎えた2026年、英・仏・西・露・波に次いでついに本邦上陸。
これは、ゾンビの物語ではない。
サバイバルホラーという新たなジャンルを切り拓いた者たちの、挑戦と挫折、栄光の記録である。
豪華装画は、世界的人気カードゲームのイラストなどを手がける有田満弘による描きおろし。
〈目次〉
序文──あの扉の先で人生が変わった 文◉マーク・フリオ
はじめに──作り手たちの声をたどって
第1章
サバイバルホラーの夜明け──『バイオハザード』はこうして生まれた
「アクションの会社」カプコンと藤原得郎/『スウィートホーム』の記憶──カプコン初のホラーゲーム/三上真司登場──恐怖を託された若き才能/見えない敵──怖さを生むゲームの設計/「鍵開けの達人」──バリーの迷台詞/開発中止の危機から、カプコンを救う大ヒットへ
第2章
傑作は一度、捨てられた──『バイオハザード2』の再起
神谷英樹──続編を託された25歳のダークホース/杉村升の駄目出し──『バイオハザード1.5』を捨てる決断/レオンとクレア──交差する物語が続編を変える/発売4日で約140万本/「お母さんに聞け」──毒舌の奥にある師弟の絆
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『バイオハザードの誕生 : サバイバルホラーに賭けたゲームクリエイターたち』の発売日と出版社は?
DU BOOKSから2026-11-10に発売予定です(ISBN 9784866472560)。
『バイオハザードの誕生 : サバイバルホラーに賭けたゲームクリエイターたち』の価格は?
3000円です(352p・46)。