杉原 保史 編集 / 遠見書房 / 2026-09-07発売
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『社会正義の視点から心理支援を捉え直す』は杉原 保史 編集による「心理(学)」分野の専門家・研究者向けの書籍。遠見書房から2026-09-07に発売。 ISBN 9784866162553、210×150mm、A5、4000円。
出典: 国立国会図書館サーチ(JPRO提供分) ・ NDL書誌
情報更新 2026年9月(国立国会図書館サーチ/JPRO反映月)
杉原 保史 編集による作品です、遠見書房から刊行されています、分野は「心理(学)」です。
専門家・研究者向けの本です。分野は「心理(学)」。
本書は,心の支援のさまざまな現場における日々の実践を,あらためて社会正義の視点から見直すことをテーマとした書籍です。 この「社会正義」という言葉は,非常にインパクトがある言葉で,心理職の多くにとっては必ずしも心地のよくない,複雑な感情を引き起こす言葉のようです。分かりやすく簡単に表現すれば,社会正義とは,差別的な扱いをなくそうという考えのことだと言えるでしょう。心理支援を社会正義の視点から見直すというのは,心理支援が差別的なものになっていないかを検討しようということなのです。
遠見書房から2026-09-07に発売されました(ISBN 9784866162553)。
4000円です(210×150mm・A5)。