乃至 政彦 著・文・その他 / 日本ビジネスプレス / 2026-11-20発売予定
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『戦国の不死鳥 小田氏治』は乃至 政彦 著・文・その他による「日本歴史」分野の一般読者向けの書籍。日本ビジネスプレスから2026-11-20に発売予定。 ISBN 9784847077258、280p、46、1800円。 近刊情報(JPRO)は2026-09-30に公開。
出典: 国立国会図書館サーチ(JPRO提供分) ・ NDL書誌
情報更新 2026年10月(国立国会図書館サーチ/JPRO反映月)
乃至 政彦 著・文・その他による作品です、日本ビジネスプレスから刊行予定です、分野は「日本歴史」です。
一般読者向けの本です。分野は「日本歴史」。
数多くの異名を持つ関東大名の真実を描く大作織田信長、上杉謙信、武田信玄……戦国大名と言えば誰の名が思い浮かぶだろうか。武功を立てた者が語り継がれる群雄割拠の時代に、知る人ぞ知る武将がいた。「戦国最弱」とも「戦国の不死鳥」とも言われる小田氏治。常陸国(現在の茨城県南西部)を拠点に戦国~安土桃山時代まで生き抜いた戦国大名である。「最弱」と呼ばれる理由は居城を9度奪われるなど「戦に弱い」とされてきたからだ。 一方「不死鳥」と呼ばれたのは、奪われた城を、何度も取り返したことに由来する(通説8〜9回)。 果たして小田氏治はどんな人物で、なぜこれほどまで負けて勝ったのか。 『謙信越山』『戦国の陣形』『謙信×信長』など多くの注目作を生み出し、「歴史ノ部屋」を配信する乃至政彦が、丁寧に一次資料を読み解き、その真実の姿、生き様を浮き上がらせる一冊。小田氏治は誰と戦ったのか?小田氏治が戦った相手は戦国きっての猛将・知将だらけである。 武田・今川らと組み関東を支配した北条氏康や、戦国最強・武将と呼ばれる上杉謙信、佐竹義昭……。しかし、小田はかつての敵と通じ、助けを請われ、請うこともあった。 戦国の時代、関東を巡る覇権争いに翻弄されながらも、何度も立ち上がった男・小田氏治が見せたモノとは――?発行:株式会社日本ビジネスプレス発売:ワニブックス
日本ビジネスプレスから2026-11-20に発売予定です(ISBN 9784847077258)。
1800円です(280p・46)。