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「叱れない国」の組織論 : なぜ「優しすぎる組織」は人を育てられないのか 書影

「叱れない国」の組織論 : なぜ「優しすぎる組織」は人を育てられないのか

山上 信吾 著・文・その他 / ワニブックス / 2026-10-27発売予定

出典 国立国会図書館サーチ(JPRO 近刊情報を含む)ISBN 978484707705010月27日発売

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この本はどんな本?

『「叱れない国」の組織論 : なぜ「優しすぎる組織」は人を育てられないのか』は山上 信吾 著・文・その他による「日本文学評論・随筆・その他」分野の一般読者向けの書籍。ワニブックスから2026-10-27に発売予定。 ISBN 9784847077050、256p、46、1900円。 近刊情報(JPRO)は2026-09-18に公開。

内容
叱ればパワハラ、厳しく育てれば辞めていく。しかし、優しく接するだけでは、人は育たない!第35代陸上幕僚長・岡部俊哉×前駐オーストラリア特命全権大使・山上信吾国防・外交の修羅場を知る二人が、令和の組織と人材育成に直言!ハラスメント、転職、自己実現、ジョブ型――。働き方や価値観が大きく変わるなか、日本の組織は「人が定着しない」「人を育てられない」「組織力を発揮できない」という問題に直面している。個人を尊重しながら、どう指導するのか。正当な指導とパワハラの境界線はどこにあるのか。一人ひとりの能力を、どうすれば「組織力」に変えられるのか。陸上自衛隊トップとして巨大組織を率いた岡部俊哉と40年にわたり外交の最前線に立った山上信吾が、「組織力の自衛隊」と「個人技の外務省」を比較しながら、令和のリーダーと人材育成のあり方を徹底的に語り合う。令和の個人尊重×昭和の組織力。「変えていいもの」と「残すべきもの」を見極め、人が育ち、組織が強くなる条件を考える一冊!■「君はやりすぎるから、部下がついてこられない」外務省職員の士気と練度の低下に危機感を抱き、ときには厳しく部下を指導することも必要だと考えた山上。一方、組織は離職者や病欠者を引き止めるための「融和」を優先していた。「部下の指導などしなくてよい。大使は一人で好きなように動けばよいのです」それで、本当に組織は強くなるのか。上司が部下からの評価を気にし、まともな指導を避ける組織に、人を育てることはできるのか。■御巣鷹山で突きつけられた「極限状態のリーダーシップ」1985年に発生した日本航空123便墜落事故。第1空挺団の小隊長として事故翌朝に現場入りし、生存者の捜索・救出活動に従事した岡部俊哉が、当時の記憶をたどりながら、極限状態における判断と部隊指揮について語る。過酷な現場で任務にあたる者は、何を考え、どのように部下を率いるべきなのか。また、強い責任感をもって任務を遂行した人々の心を、組織はその後どのように支えるべきなのか。岡部は、ストレス障害について「まともな人のまともな反応」だと語る。事故で亡くなられた方々への鎮魂とご遺族への思いを胸に、現場を経験した者だからこそ語ることのできる、組織と人をめぐる貴重な証言。

書誌情報

書名
「叱れない国」の組織論 : なぜ「優しすぎる組織」は人を育てられないのか
よみ
シカレナイクニノソシキロン : ナゼヤサシスギルソシキハヒトヲソダテラレナイノカ
著者
山上 信吾 著・文・その他
出版社
ワニブックス
発売日
2026-10-27(予定)
価格
1900円
判型
46
ページ
256p
分類
日本文学評論・随筆・その他
対象
一般
ISBN
9784847077050
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出典: 国立国会図書館サーチ(JPRO提供分) ・ NDL書誌

情報更新 2026年10月(国立国会図書館サーチ/JPRO反映月)

よくある質問

『「叱れない国」の組織論 : なぜ「優しすぎる組織」は人を育てられないのか』ってどんな本?

山上 信吾 著・文・その他による作品です、ワニブックスから刊行予定です、分野は「日本文学評論・随筆・その他」です。

『「叱れない国」の組織論 : なぜ「優しすぎる組織」は人を育てられないのか』は誰向けの本?

一般読者向けの本です。分野は「日本文学評論・随筆・その他」。

『「叱れない国」の組織論 : なぜ「優しすぎる組織」は人を育てられないのか』の内容は?

叱ればパワハラ、厳しく育てれば辞めていく。しかし、優しく接するだけでは、人は育たない!第35代陸上幕僚長・岡部俊哉×前駐オーストラリア特命全権大使・山上信吾国防・外交の修羅場を知る二人が、令和の組織と人材育成に直言!ハラスメント、転職、自己実現、ジョブ型――。働き方や価値観が大きく変わるなか、日本の組織は「人が定着しない」「人を育てられない」「組織力を発揮できない」という問題に直面している。個人を尊重しながら、どう指導するのか。正当な指導とパワハラの境界線はどこにあるのか。一人ひとりの能力を、どうすれば「組織力」に変えられるのか。陸上自衛隊トップとして巨大組織を率いた岡部俊哉と40年にわたり外交の最前線に立った山上信吾が、「組織力の自衛隊」と「個人技の外務省」を比較しながら、令和のリーダーと人材育成のあり方を徹底的に語り合う。令和の個人尊重×昭和の組織力。「変えていいもの」と「残すべきもの」を見極め、人が育ち、組織が強くなる条件を考える一冊!■「君はやりすぎるから、部下がついてこられない」外務省職員の士気と練度の低下に危機感を抱き、ときには厳しく部下を指導することも必要だと考えた山上。一方、組織は離職者や病欠者を引き止めるための「融和」を優先していた。「部下の指導などしなくてよい。大使は一人で好きなように動けばよいのです」それで、本当に組織は強くなるのか。上司が部下からの評価を気にし、まともな指導を避ける組織に、人を育てることはできるのか。■御巣鷹山で突きつけられた「極限状態のリーダーシップ」1985年に発生した日本航空123便墜落事故。第1空挺団の小隊長として事故翌朝に現場入りし、生存者の捜索・救出活動に従事した岡部俊哉が、当時の記憶をたどりながら、極限状態における判断と部隊指揮について語る。過酷な現場で任務にあたる者は、何を考え、どのように部下を率いるべきなのか。また、強い責任感をもって任務を遂行した人々の心を、組織はその後どのように支えるべきなのか。岡部は、ストレス障害について「まともな人のまともな反応」だと語る。事故で亡くなられた方々への鎮魂とご遺族への思いを胸に、現場を経験した者だからこそ語ることのできる、組織と人をめぐる貴重な証言。

『「叱れない国」の組織論 : なぜ「優しすぎる組織」は人を育てられないのか』の発売日と出版社は?

ワニブックスから2026-10-27に発売予定です(ISBN 9784847077050)。

『「叱れない国」の組織論 : なぜ「優しすぎる組織」は人を育てられないのか』の価格は?

1900円です(256p・46)。

「叱れない国」の組織論 : なぜ「優しすぎる組織」は人を育て10月27日発売 ・ 1900円
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