利休の謎、イタリアからの暗号 : ローマで発見した、聖体拝領に秘められた茶の湯
石川 康子 著・文・その他 / ワニ・プラス / 2026-09-30発売予定
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内容
茶聖・千利休が完成させた「わび茶」の深淵に、16世紀イタリア発祥のカトリック祭儀「ミサ」が隠されていた! この驚愕の真実を、最新の歴史研究と生命科学(免疫学・動的平衡)の視点から解き明かす、壮大な歴史ノンフィクション。実母の遺品である茶杓に刻まれた「クルス(十字架)」の窪みを発見したことを発端に、著者は13年に及ぶ研究を開始。バチカン(イエズス会古文書館)で発見した一次資料、自らのルーツである長崎・島原市の歴史、そしてイタリア人宣教師アレッサンドロ・ヴァリニャーノと利休の知られざる〝共謀〟を繫ぎ合わせ、歴史から忽然と姿を消した利休の真実(九州逐電説)を圧倒的なリアリティで描く。発売:ワニブックス 発行:ワニ・プラス
書誌情報
- 書名
- 利休の謎、イタリアからの暗号 : ローマで発見した、聖体拝領に秘められた茶の湯
- よみ
- リキュウノナゾ イタリアカラノアンゴウ : ローマデハッケンシタセイタイハイリョウニヒメラレタチャノユ
- 著者
- 石川 康子 著・文・その他
- 出版社
- ワニ・プラス
- 発売日
- 2026-09-30(予定)
- 価格
- 1900円
- 判型
- 46
- ページ
- 264p
- 分類
- 日本文学評論・随筆・その他
- 対象
- 一般
- ISBN
- 9784847077029
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