向坂逸郎 著・文・その他 / 旬報社 / 2026-10-16発売
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『向坂逸郎著作集』は向坂逸郎 著・文・その他による「経済・財政・統計」分野の専門家・研究者向けの書籍。旬報社から2026-10-16に発売。 ISBN 9784845122202、568p、A5、11000円。
出典: 国立国会図書館サーチ(JPRO提供分) ・ NDL書誌
情報更新 2026年10月(国立国会図書館サーチ/JPRO反映月)
向坂逸郎 著・文・その他による作品です、旬報社から刊行されています、分野は「経済・財政・統計」です。
専門家・研究者向けの本です。分野は「経済・財政・統計」。
日本マルクス主義の二大潮流である『労農』派と講座派の日本資本主義論争をリードした諸論稿の主なものを採録。山田盛太郎を批判した「『日本資本主義分析』における方法論」は、講座派批判の立脚点を定めたもの。「資本主義における構造的変化の問題」は平野義太郎批判。「現代自由主義論」、「現下の思潮とマルクシズム」、「知識階級論にかんする感想二つ」など、自由主義論、知識階級論についての論稿。「ある自由主義者の自己暴露」、「文章は暴力である」など河合栄治郎との論争。ファシズム統制経済論への批評「統制経済論総観・序論」など。資本主義論争関係以外はほとんど初の再録。
旬報社から2026-10-16に発売されました(ISBN 9784845122202)。
11000円です(568p・A5)。