アルケー 2026 : 関西哲学会年報 No.34;カンサイテツガクカイネンポウ
関西哲学会 編集 / 関西哲学会 / 2026-08-20発売
内容
●目次共同討議/分析哲学の始まりはどのようなものだったか?趣旨説明 [久木田水生・稲岡大志]フレーゲの意味論的プラトニズム ――ためらいがちの方針転換 [大西琢朗]論理主義は何を求めていたのか ――二つの「理解」概念を手がかりに [伊藤遼]「歴史の哲学は可能か」という問いにいかに向き合うか? ――ディルタイ-ヨルク書簡集を導きとして [入江裕加]スピノザにおける「人類」の個体説を擁護する [立花達也]性向が自発的であること ――『ニコマコス倫理学』第三巻第五章 [山田雄介]初期ホルクハイマーと弁証法的論理学の問題 [山本楓真]関西哲学会研究奨励賞第十三回受賞者の報告
書誌情報
- 書名
- アルケー 2026 : 関西哲学会年報 No.34;カンサイテツガクカイネンポウ
- よみ
- アルケー
- 著者
- 関西哲学会 編集
- 出版社
- 関西哲学会
- 発売日
- 2026-08-20
- 価格
- 2000円
- 判型
- A5
- ページ
- 210×145mm
- 分類
- 教養
- ISBN
- 9784814006748
出典: 国立国会図書館サーチ(JPRO提供分) ・ NDL書誌