中田薫 著・文・その他 / 大洋図書 / 2026-10-14発売
『日本の御神木88柱』は中田薫 著・文・その他による「実用」分野の書籍。大洋図書から2026-10-14に発売。 ISBN 9784813076575、144p、B5、1800円。 件名:御神木、神木、中田薫、中田、樹木。
出典: 国立国会図書館サーチ(JPRO提供分) ・ NDL書誌
情報更新 2026年10月(国立国会図書館サーチ/JPRO反映月)
中田薫 著・文・その他による作品です、大洋図書から刊行されています、分野は「実用」です。
【北海道から沖縄まで、神宿る木88柱を一冊に】樹齢千年を超える巨樹、災害や戦火を生き抜いた古木、縁結びや安産を願う夫婦木――。日本各地の神社で祈りを受け止めてきた御神木を、美しい写真とともに紹介いたします一冊。■見上げ、手を合わせ、息をする。千年の木陰で心を整える日本の神社には、古くから神が降り立つ「依代」として崇められてきた木々があります。社殿よりも古い歴史を持つ巨木、二本の幹が寄り添う夫婦木、落雷や台風、戦火に耐えて再び芽吹いた再生の木。その一柱一柱には、土地の歴史と人びとの祈りが刻まれています。本書では、熱田神宮の大楠、來宮神社の大クス、春日大社の本社大杉、野木神社のイチョウ、三島神社の薫蓋樟など、全国の名高い御神木を豊富な写真で紹介します。■御神木だけでなく、神社の由緒と信仰の背景まで紹介御神木は、ただ大きく古いだけの木ではありません。御祭神の化身とされる木、創建に関わる人物が植えたと伝わる木、社叢や神奈備、禁足地の中心として守られてきた木など、その成り立ちはさまざまです。各ページでは、樹種や推定樹齢、文化財指定、御利益などの基本情報に加え、神社の由緒や御神木にまつわる伝承を解説。さらに巻末には、掲載した全神社の由緒一覧を収録しています。■四国八十八ヶ所になぞらえた「令和の聖樹巡礼」本書に収録した御神木は88柱。四国八十八ヶ所のお遍路になぞらえ、北の大地から東北、関東、北陸、近畿、中国・四国、九州、沖縄へと、神宿る木を訪ねる旅へ読者を誘います。すぐに現地へ行けなくても、写真を眺め、木々が生きてきた歳月に思いを寄せることで、神域の静謐な空気を感じられます。神社巡りや御朱印巡り、巨木・古木、歴史、伝説、パワースポットに関心を持つ人に届けたい、日本の祈りと自然文化をたどるビジュアルガイドです。
大洋図書から2026-10-14に発売されました(ISBN 9784813076575)。
1800円です(144p・B5)。