野梨原花南 著・文・その他 / 株式会社アース・スター エンターテイメント / 2026-09-18発売
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『岬の魔女と頂の姫』は野梨原花南 著・文・その他による「日本文学小説・物語」分野の一般読者向けの書籍。株式会社アース・スター エンターテイメントから2026-09-18に発売。 ISBN 9784803023800、304p、文庫、750円。
出典: 国立国会図書館サーチ(JPRO提供分) ・ NDL書誌
情報更新 2026年9月(国立国会図書館サーチ/JPRO反映月)
野梨原花南 著・文・その他による作品です、株式会社アース・スター エンターテイメントから刊行されています、分野は「日本文学小説・物語」です。
一般読者向けの本です。分野は「日本文学小説・物語」。
『ちょー美女と野獣』の著者が贈る冒険恋愛ファンタジー!!トーリンリマンという国には有名な逸話がある。 かつて数々の天災を受け、疫病にまみれたトーリンリマンは、使者を通して偉大な神リートリートに平和と豊かさを求めた。 リートリート神はその願いを聞き入れ、「頂の者が鐘を鳴らし岬の者と出会ったとき、トーリンリマンは整えられる」と約束をした──。 トーリンリマンのリッタ姫は、頂の者であるガンザによって幽閉されて育った。リッタ姫は16歳の成人の儀式の際、必至の想いでリートリートの鐘を鳴らし、その鐘の音は国の全土に響き渡った。頂の者でないと響き渡らない鐘の音。リッタ姫は次代の頂の者だったのだ。一方、孤児という理由でウイゲッシー魔法学園で虐げられて育ったルルは、ある日、自分は次代の岬の者ということに気づき、リートリートの鐘が鳴った直後、箒に乗ってリッタ姫のいる都へ飛び立った。 旅の途中で出会ったリッタ姫の兄、アンザハンと共に都を目指すルルの冒険物語。
株式会社アース・スター エンターテイメントから2026-09-18に発売されました(ISBN 9784803023800)。
750円です(304p・文庫)。