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それでも闘うニューヨーク 富豪と庶民、トランプとマムダニの街 書影

それでも闘うニューヨーク 富豪と庶民、トランプとマムダニの街

佐久間 裕美子 著・文・その他 / 集英社インターナショナル / 2026-10-26発売予定

出典 国立国会図書館サーチ(JPRO 近刊情報を含む)ISBN 978479767490310月26日発売

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この本はどんな本?

『それでも闘うニューヨーク 富豪と庶民、トランプとマムダニの街』は佐久間 裕美子 著・文・その他による「社会」分野の一般読者向けの書籍。集英社インターナショナルから2026-10-26に発売予定。 ISBN 9784797674903、188×131mm、46、1800円。 件名:佐久間由美子、佐久間有美子、佐久間祐美子、佐久間裕見子、佐久真裕美子。 近刊情報(JPRO)は2026-09-14に公開。

内容
なぜNYはマムダニ市長を選べたのか?斎藤幸平さん、岸本聡子さん、推薦!!現地在住のライターが紡ぐ、市民の苦難と抵抗、連帯の物語。アメリカ最大の都市にして資本主義の中心地・ニューヨーク。2025年11 月、その新たな市長に選ばれたのは、数カ月前まではまったく無名の民主社会主義者、ゾーラン・マムダニだった。経済格差が広まるなか「誰もがふつうに暮らせる街」を掲げ、就任直後から家賃の凍結などを実現してきたマムダニは、いま世界中から注目を集めている。しかし、彼は突然現れたわけではない。その背景には、「プログレッシブ」と呼ばれる政治家の系譜やDSA(アメリカ民主社会主義者)などの草の根の政治運動、そしてなによりも、ニューヨークに根差した不屈の市民運動の蓄積があった。富豪と庶民が重なり合うように暮らし、トランプ大統領が生まれ育ち、マムダニ市長が選ばれた街。そんなニューヨークで、まともな住環境、労働環境の改善、経済格差の是正、差別の撤廃、結婚の平等など、さまざまな権利を追求してきた「闘争のカルチャー」を、現地在住の著者が紐解く。決してあきらめないニューヨークの人々。その姿は、日本の私たちにも未来への希望を与えてくれる。――斎藤幸平(経済思想家)民主主義の主人公は、政治家ではなく市民。誰かに任せるのではなく、自分たちで決める。この本は、その実践の記録です。――岸本聡子(杉並区長)■目次●第1章 ニューヨークの現在地●第2章 街の成り立ち●第3章 富豪と庶民、そして移民●第4章 テロと警察●第5章 トランプとマムダニ●第6章 闘争のカルチャー■著者略歴佐久間裕美子(さくま・ゆみこ)ライター、アクティビスト。慶應義塾大学卒業、イェール大学修士課程修了。 1996 年に渡米し、 1998年からニューヨーク在住。出版社、通信社などを経て 2003年に独立。カルチャー、ファッション、政治、社会問題など幅広いジャンルでインタビュー、ルポ、紀行文を執筆。『My Little New York Times いまアメリカで移民として生きるということ』(NUMABOOKS)、『今日もよく生きた ニューヨーク流、自分の愛で方』(光文社)、『みんなで世界を変える! 小さな革命のすすめ』(偕成社)、『We の市民革命』(朝日出版社)、『真面目にマリファナの話をしよう』(文藝春秋)など著書多数。

書誌情報

書名
それでも闘うニューヨーク 富豪と庶民、トランプとマムダニの街
よみ
ソレデモタタカウニューヨーク フゴウトショミン トランプトマムダニノマチ
著者
佐久間 裕美子 著・文・その他
出版社
集英社インターナショナル
発売日
2026-10-26(予定)
価格
1800円
判型
46
ページ
188×131mm
分類
社会
対象
一般
ISBN
9784797674903
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件名

佐久間由美子佐久間有美子佐久間祐美子佐久間裕見子佐久真裕美子アメリカ政治ニューヨークNY

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出典: 国立国会図書館サーチ(JPRO提供分) ・ NDL書誌

情報更新 2026年10月(国立国会図書館サーチ/JPRO反映月)

よくある質問

『それでも闘うニューヨーク 富豪と庶民、トランプとマムダニの街』ってどんな本?

佐久間 裕美子 著・文・その他による作品です、集英社インターナショナルから刊行予定です、分野は「社会」です。

『それでも闘うニューヨーク 富豪と庶民、トランプとマムダニの街』は誰向けの本?

一般読者向けの本です。分野は「社会」。

『それでも闘うニューヨーク 富豪と庶民、トランプとマムダニの街』の内容は?

なぜNYはマムダニ市長を選べたのか?斎藤幸平さん、岸本聡子さん、推薦!!現地在住のライターが紡ぐ、市民の苦難と抵抗、連帯の物語。アメリカ最大の都市にして資本主義の中心地・ニューヨーク。2025年11 月、その新たな市長に選ばれたのは、数カ月前まではまったく無名の民主社会主義者、ゾーラン・マムダニだった。経済格差が広まるなか「誰もがふつうに暮らせる街」を掲げ、就任直後から家賃の凍結などを実現してきたマムダニは、いま世界中から注目を集めている。しかし、彼は突然現れたわけではない。その背景には、「プログレッシブ」と呼ばれる政治家の系譜やDSA(アメリカ民主社会主義者)などの草の根の政治運動、そしてなによりも、ニューヨークに根差した不屈の市民運動の蓄積があった。富豪と庶民が重なり合うように暮らし、トランプ大統領が生まれ育ち、マムダニ市長が選ばれた街。そんなニューヨークで、まともな住環境、労働環境の改善、経済格差の是正、差別の撤廃、結婚の平等など、さまざまな権利を追求してきた「闘争のカルチャー」を、現地在住の著者が紐解く。決してあきらめないニューヨークの人々。その姿は、日本の私たちにも未来への希望を与えてくれる。――斎藤幸平(経済思想家)民主主義の主人公は、政治家ではなく市民。誰かに任せるのではなく、自分たちで決める。この本は、その実践の記録です。――岸本聡子(杉並区長)■目次●第1章 ニューヨークの現在地●第2章 街の成り立ち●第3章 富豪と庶民、そして移民●第4章 テロと警察●第5章 トランプとマムダニ●第6章 闘争のカルチャー■著者略歴佐久間裕美子(さくま・ゆみこ)ライター、アクティビスト。慶應義塾大学卒業、イェール大学修士課程修了。 1996 年に渡米し、 1998年からニューヨーク在住。出版社、通信社などを経て 2003年に独立。カルチャー、ファッション、政治、社会問題など幅広いジャンルでインタビュー、ルポ、紀行文を執筆。『My Little New York Times いまアメリカで移民として生きるということ』(NUMABOOKS)、『今日もよく生きた ニューヨーク流、自分の愛で方』(光文社)、『みんなで世界を変える! 小さな革命のすすめ』(偕成社)、『We の市民革命』(朝日出版社)、『真面目にマリファナの話をしよう』(文藝春秋)など著書多数。

『それでも闘うニューヨーク 富豪と庶民、トランプとマムダニの街』の発売日と出版社は?

集英社インターナショナルから2026-10-26に発売予定です(ISBN 9784797674903)。

『それでも闘うニューヨーク 富豪と庶民、トランプとマムダニの街』の価格は?

1800円です(188×131mm・46)。

それでも闘うニューヨーク 富豪と庶民、トランプとマムダニの街10月26日発売 ・ 1800円
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